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2011年新緑祭 [2011年06月08日(Wed)]
2011年新緑祭 が公開されました。

日時:2011年4月24日(日)
場所:福井県越前市別印町 八ッ杉森林学習センター

主催:NPO法人森のエネルギーフォーラム
企画協力:ロハス越前、すずらん会、フラワーリバティー、山ふところ工房、ふくい薪割り倶楽部
共催:社団法人 福井県緑化推進委員会[緑と水の森林基金・森とのふれあい推進事業]

参加費:大人1,500円、こども1,000円(体験料、昼食代込み)
プログラム:10:00〜15:00
1.森のお掃除
2.クラフト(桜染め)
3.食事の準備
4.昼食
5.クラフトアート
6.薪割り体験



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Posted by m100475 at 02:39 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
2010年福井県緑化推進委員会との協働事業 [2011年06月05日(Sun)]
2010年福井県緑化推進委員会との協働事業 が公開されました。

2010年4月25日:『新緑祭』緑化推進委員会+八ッ杉森林学習センター協働
2010年9月25日:『炭焼きワークショップ』緑化推進委員会+八ッ杉森林学習センター協働
2010年9月26日:『秋一番 森からの贈りものDAY』緑化推進委員会+ロハス越前+八ッ杉森林学習センター協働
2010年10月24日:『秋の森はアートランド』緑化推進委員会+ロハス越前+八ッ杉森林学習センター協働
2010年11月14日:『落ち葉の森のファンタジー』緑化推進委員会+八ッ杉森林学習センター協働



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Posted by m100475 at 17:51 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
「夏涼しく、冬は快適な自然エネルギーが循環する古民家」プロジェクト [2009年07月14日(Tue)]
「夏涼しく、冬は快適な自然エネルギーが循環する古民家」プロジェクト が公開されました。

 旧今立町の伝統的民家(妻入り卯立つ)の保存と社会的弱者などをはじめとする、地域住民の気軽に立ち寄れる場所として整備するするために購入した古民家を自分たちの手で3年ほどかけて掃除・整理してきた。その間、「古民家かふぇ」や、「古民家探検ツアー」、「古民家巡回バスツアー」など地域の「ぷらっとホーム」として、車では出かけられないお年寄りの健常者や社会的弱者にも解放してきた。

 今年末には、登録文化財として文部科学省に認定してもらうことになった。ところが、昔の建物であるがゆえに雨漏り、汲み取り式の便所や、薪炊きのお風呂、薪のかまどなど、健常者の現代人さえも利用しにくい施設である。文化財としての形状を維持しながら、地域の「ぷらっとホーム」にする目的のため以下のような改修が必要になった。

 豪雪地帯として有名な北陸で、自然エネルギーを利用した暖房システムの導入プロジェクト:冬場はどうしても寒い古民家で、快適に過ごせるような設備を導入し化石資源に頼らなくて良い家の環境を作り、薪やペレットなど木質系の燃料を燃やせるストーブの導入により、カーボンニュートラルと言われている温暖化に貢献しない地域暖房のあり方を実証的に見せるために、これまでの古民家のイメージ=「夏涼しく、冬底冷えするほど寒い古民家」から、「夏涼しく、冬は快適な自然エネルギーが循環する古民家」にするプロジェクト。



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Posted by m100475 at 18:54 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
JP日本郵便事業株式会社 [2009年07月07日(Tue)]
JP日本郵便事業株式会社 が公開されました。

若者を始め、お年寄りや子供たちが気軽に集って来られるように、地域の「ぷらっとホーム」となる目標を当初から掲げて取り組んできた。
施設の改修によって、この地域独自の文化財保全を行い、建物の耐久性を向上させる。
現在2ヶ月に1回の割合で開催している「古民家かふぇ」が毎週末開催でき、地域のお年寄りや障害者・若者・子供たちなど社会的弱者の拠り所になれるような、社会的参加を促せる取組みをこの場所で実現したい。




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Posted by m100475 at 16:30 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
越前和紙をまちづくりに生かそう、まちを丸ごと美術館 [2009年07月07日(Tue)]
越前和紙をまちづくりに生かそう、まちを丸ごと美術館 が公開されました。

この地域の小学校では、昔から漉き絵という(紙を漉くような形で絵を描いて一枚の和紙絵に仕上げる)技法で共同作品を制作し、旧今立町内の小学校の卒業証書は夏休み中に伝統工芸士の指導の下、生徒自身で漉いているのが伝統として受け継がれている。
当NPO法人森のエネルギーフォーラムが、一般募集で集まった子どもたちに、地域資源である越前和紙を提供し、アートセミナー講座で作品化させる。
地域の特徴を生かした作品作りを目指してもらうため、まちなかを散策してもらい作品化する。出来上がった作品を、まちなか美術館として協力してもらう民家で展示し、一般に開放する。
展示作品を見て回るためのマップを作り、観光施設に設置配布する。子どもの作品を、広報や通知などの表紙として利用してもらい、デザイン料として一部を福祉に役立てる。
子どもたちの自由な発想を育てるプログラムを用意すること。出来上がった作品は、子どもたちの作品があふれるまちにするために、更に、10から20軒の民家をまちなか美術館としてお願いして看板を設置し、開放してもらうこと。事業を協働してもらえる相手先と、十分な連絡と打ち合わせを実施すること。
日本で唯一、紙の神様を祭る大滝神社を中心とした伝統ある和紙の里を愛してもらうこと。NPO法人森のエネルギーフォーラムが、参加者の受け入れ、地域との交渉、日程調整など中間的な役割を担い、越前和紙の歴史と文化財を説明できる人材を自治振興会に求め協力してもらいながら、語り部としての意識を高めていただく。




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Posted by m100475 at 16:00 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
「21世紀の田舎学」 ―遊ぶことと作ること― [2009年07月07日(Tue)]
「21世紀の田舎学」 ―遊ぶことと作ること― が公開されました。

自立的で豊かな生き方をしてみませんか?
ないものねだりではなく、あるもの探しからスタートすること。
古民家再生プロジェクト、匠の技を楽しむイベント、グリーンツーリズムなどの豊富な事例を紹介し、新しい「田舎」のあり方と、それを支える「学」を構成する。「遊作」への誘い。
目次:
第1章 田舎と現代
  1 「田舎学」の現代的背景
  2 「田舎学」という構想
  3 田舎学の現代的パースペクティブ
  4 今立型モデル―遊作という経験の可能性について
第2章 いまだて遊作塾の出発と活動の水脈
 1 いまだて遊作塾の出発
 2 活動を支える地元学という水脈
 3 いまだて遊作塾の源流―河合勇の記憶
 4 認識から創造へ
第3章 古民家という宇宙と手作りの世界
 1 遊作塾の活動の舞台
 2 現代の田舎を生きる人々と古民家
 3 スロービルディング
 4 古民家の生活空間に刻まれた村の世界
 5 黒光りの価値と村人の生活世界
第4章 「遊作」という経験
 1 「遊作」という言葉の誕生
 2 「遊作」の体験
 3 古民家の未来をデザインする
 4 古民家を訪ねる
第5章 「遊作」の多元化
 1 田舎の夏休み
 2 ランプシェードを作る
 3 遊作の「食」や「農」への展開
 4 音と遊ぶ―遊作ライブ
第6章 都市―農村交流の中の「田舎学」の胎動
 ―いまだて遊作塾と安心院町グリーンツーリズム研究会の事例から
 1 都市―農村交流に支えられた「田舎」の再発見
 2 安心院におけるグリーンツーリズムの有機的組織
 3 安心院農村民泊視察調査
 4 都市―農村交流の形と「田舎学」―いまだて遊作塾と安心院町グリーンツーリズム研究会の間
第7章 世界とつながる田舎学
 1 世界の中の「田舎」の様々な形
 2 フランス・レンヌとの交流
 3 豊かな自給性と技能の自在性
第8章 遊作と現代の田舎学の可能性
 1 プロジェクトの限界とプロジェクト後の展開
 2 現代の田舎学の射程とその担い手
 3 「田舎」の新しい形
 4 手作り志向と田舎学
 5 遊作の根源と田舎学の可能性
第9章 環境の世紀―遊作という希望
 1 手作りの世界のことわり
 2 遊作の希望
参考文献




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Posted by m100475 at 15:19 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
福井型木質バイオマス利用の提言 [2009年03月03日(Tue)]
福井型木質バイオマス利用の提言 が公開されました。

 木質バイオマスエネルギーは、木材、間伐材、おがくずなどを直接燃焼させるか、ガス化・液化し燃焼させて、熱や電気を取り出す。欧米では自然エネルギーの中心として位置づけられ、導入が進んでいる。日本でも、森林や林業の活性化を目指し、各地で取り組みがようやく始まっている。

 県内では、今立町八ツ杉森林学習センターが、国内の先駆者を講師に迎えた年1回のセミナーや木炭自動車の開発、ペレットストーブの導入など、先進的な取り組みを続けてきた。センターの取り組みをきっかけに、人・情報のネットワークが構築され、遅ればせながら、県内にも市民サイドからの木質バイオマスエネルギー普及の機運も盛り上がってきた。
今後、活発化が予想される産学公(官)による導入への取り組みの“呼び水”となるべく、市民有志で「NPO法人 森のエネルギーフォーラム」を設立した。

 福井県を活動の拠点とし、一般市民に対して国際的視野に立ち、地域の自然エネルギーの有効利用を学際的・総合的に考え、地域の森林文化や森のエネルギーについて住民参加型学習、環境教育、フォーラムなどの開催事業、地域の特性を生かした技術開発を行ない、資源循環型地域社会の実現に寄与することを目指している。

 森のエネルギーフォーラムは産声を上げて間もないが、個々のメンバーが持つ情報、実践経験を生かし、木質バイオマス利活用に関する施策を提案し、バイオマスエネルギー生産県の誕生に向けた議論の活性化を促したい。

 提言にあたっては、具体的な環境整備へスムーズに移行することが出来るように留意。新エネルギー創出、地域産業の掘り起こし、地域新産業創出、コミュニティーの回復、林業関係者のダイオキシン対策支援、地域熱供給、新たな流通創出など多方面にわたる事業が展開できる可能性を提示した。
 資源循環、地域自立、地域振興を同時に実現する福井独自のエネルギー政策への参考となれば幸いである。




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Posted by m100475 at 21:22 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
妻入り卯立つのある和紙の里伝統的民家保存修復活用事業報告書 [2009年03月03日(Tue)]
妻入り卯立つのある和紙の里伝統的民家保存修復活用事業報告書 が公開されました。

概要:
 伝統的民家(妻入り卯立つ)の保存と社会福祉目的に利用するために購入した古民家を、自分たちの手で約3年ほどかけて掃除・整理してきた。今年末には、登録文化財として越前市より福井県庁経由で文部科学省に推薦してもらうことになった。ところが、昔の建物であるがゆえに雨漏り、汲み取り式の便所や、薪炊きのお風呂、薪のかまどなど、健常者の現代人さえも利用しにくい施設である。社会的弱者などをはじめとする地域住民の気軽に立ち寄れる場所として整備する。文化財としての形状を維持しながら、地域のぷらっとほーむにする目的のため、改修が必要になった。

目的:
 若者を始め、お年寄りや子供たちが気軽に集って来れるように、地域の「ぷらっとホーム」となる目標を当初から掲げて取り組んできた。施設が改修できることによって、現在2ヶ月に1回の割合で開催している「古民家かふぇ」が毎週末開催でき、地域のお年寄りや障害者・若者・子供たちなど社会的弱者の拠り所になれる。要介護者等の社会的参加を促せる取組みをこの場所で実現したい。





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Posted by m100475 at 21:17 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
子どもアートセミナー2005 [2009年03月03日(Tue)]
子どもアートセミナー2005 が公開されました。

活動概要::
 活動内容は、基本的には2004年度実施したものを改善、熟成することによって踏襲した。本年度は、子どもが、親や周りを取り巻く環境を考慮し社会に出てゆけることを最終的な目的としプログラムを開発、立案し、その実践合宿を通して自然と人間の相対的な価値を見出せるような場作りを実施した。

 具体的には芸術を通して自己表現する体験をし、そのことがどう社会の仕組みに役立つのか実際に教育の現場でなく、遊びの空間で自由な表現活動が出来るようプログラムを組み、創造することの歓びを実感し、自信をつけさせる。この表現をすることによって、五感を通した体験で自然や人に対するインセンティブを取り戻し、どうしたら子どもが経験を知識として理解し整理できるかを、子どもの目線で行う事業を実施した。



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Posted by m100475 at 20:59 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
世界を感じ地域を知るエコロジー体験講座 [2009年03月03日(Tue)]
世界を感じ地域を知るエコロジー体験講座 が公開されました。

 現代社会では、不登校やひきこもりといった青少年に関する問題が湧出している。その背景には様々な問題が指摘されているが、その根底には現代社会において、生きる喜びや実感、人間はどのようにして生命を維持しているかという認識の欠如をあげることができよう。 
 当団体は2004年度より、芸術・創作活動を軸としたこどもアートセミナーを開催し、芸術活動を通じて生きること表現することの大切さを理解するためのプログラムにとりくみはじめた。

 本企画はもうひとつの問題、つまり青少年に生きることの意味を、自然環境を巧みに利用した山里での生活体験のなかからソフトに問いかけることを目的とする。そして山里での体験のみではなく、その体験を元にして世界の自然と共存し生きている人々に対する理解を深め、将来の地球規模の諸問題を考えることができる青少年の育成を目指すものである。

内容:
 本事業は、当団体(NPO法人森のエネルギーフォーラム)が主催し、大学教員、環境教育実践家、山里の住民が主な講師となる。対象は募集に応じた青少年である。内容は、山里の生活を体験するための農作業や保存食つくりなどの体験と、専門家による世界の自然を利用した生活スタイルをテーマにした参加型講義からなる。方法は年間を通じて開催される日帰り、あるいは1泊程度のワークショップ方式でおこなう。活動場所は当団体が拠点を置く、福井県今立町の南坂下地区が中心となる。



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Posted by m100475 at 20:49 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
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