CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

« スポーツ | Main | 海洋教育 »

<< 2021年12月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
JFK
やめないよ (04/25)
菅原晃
デフレの正体 (01/26)
うっちー
ついに公益認定を申請 (12/13)
あいくん
ついに公益認定を申請 (12/11)
kawa
永遠の0 (10/18)
うっちー
公益認定申請へ (10/05)
あいくん
公益認定申請へ (10/05)
うっちー
秋季ダブルス選手権2回戦敗退 (10/16)
学@明石
秋季ダブルス選手権2回戦敗退 (10/15)
うっちー
障害者の雇用 (02/13)
最新トラックバック
リンク集
https://blog.canpan.info/monologue/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/monologue/index2_0.xml
うっちーのおススメ、『1,2(月),3(日)で、施設商品!』[2009年12月03日(Thu)]
今回、『1,2,3で施設商品!』に参加するにあたり、何にしようかと考えましたが、自分の舌で味わい納得して、そして包装などもふくめて総合的におススメしたいのは、社会福祉法人清水旭山学園 旭山農志塾のトラウトサーモンスモーク、ソフトスティック(ソフトトバ)です。

同塾のHPにある『商品紹介』をクリックすると、ギフトセットとして販売している商品が表示されます。
購入方法が書かれていませんが、同塾に電話すれば購入できますので、ご興味のある方は問い合わせてみてください。

これを食べたのは、もう3年前に遡ります。職場の防災訓練で、炊き出しを実践してみた時のことです。

詳細は、『1,2,3で施設商品!』の主宰者である日本財団の同僚、山田君のブログを見てもらいたいと思いますが、あまりのおいしさに、自宅用、両親の年始挨拶用と買い込んでしまいました。

価格的にも手頃と思いますので、お歳暮等におススメです。

本日2009年12月3日の『1,2,3で施設商品』の参加状況は、リンク先のブログで紹介されていますので、そちらも是非見てみたいですね。

なお、同僚山田君のブログ『Shop人にやさしく』には、山田君が調べた全国のおススメ施設商品が紹介されています。こちらもぜひ、多くの方々に知ってらいたいと思います。

Posted by うっちー at 08:30 | 公益・福祉 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

『1,2,3で、施設商品!』私も参加します![2009年12月01日(Tue)]
日本財団の同僚、山田泰久君が、『1,2,3で、施設商品!』という面白いキャンペーンを企画しています。

12月3日に、Canpanブログを施設商品で埋め尽くそう、というものです。

趣旨を簡単に言うと、普段目に触れることが少ない福祉施設がつくったお菓子や商品をCanpanブログで紹介しあい、多くの人に知ってもらおう、というものです。

私もクッキーやチーズ、ワイン、ビールなど、口にすることがありますが、とっても美味しいですね。ただ、たしかに街で見かけるか?というと、あまりありませんね。

私も商品を紹介したいと思いますが、他の方がどんな商品を紹介するのかも楽しみです。

Posted by うっちー at 08:25 | 公益・福祉 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

障害者の雇用[2009年02月12日(Thu)]
2009年2月11日(水)読売新聞朝刊一面で始まった連載「はたらく」を読んで、感じたことです。

第一回目「いきがい」では、チョーク製造大手の日本理化学工業社の社員71名のうち、知的障害者が7割を超える54名であることを紹介しています。同社で採用した最初の知的障害者は、昨年勤続50年を迎え、今春定年退職を迎えるそうです。

同社大山社長は「知的障害者は、人の幸せとは働くことなのだと気づかせてくれた。企業はもうけることも大事だが、人に働く喜びを与えられることが大きい」と話しているそうです。

同社長に、障害者雇用拡大の後押しをした禅僧の言葉
「人の幸せは四つ。愛され、褒められ、役に立ち、必要とされること。働くことで少なくとも三つ手に入るんだよ。」

一方で、厚生労働省障害者雇用対策課石川課長補佐の指摘
「障害者は『雇用は最後、失業は最初』といわれるが、そうであってはならない」

特集の最後に紹介されている大山社長の言葉
「戦後ニッポンを築いた効率や成長優先という企業の論理は、様々なものを切り捨ててきた。『今、働く喜びまで切り捨てられようとしている。それこそ会社の存在理由なのに』」


今回の特集では、障害者雇用を実現するためにとられた、同社の工夫も紹介されています。
障害者の雇用、という特別な目だけではなく、企業のありかた、経営努力といった観点からも、多くのことを学べると感じました。

Posted by うっちー at 08:34 | 公益・福祉 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

国内林業の再興[2009年01月30日(Fri)]
国内林業の再興は、現実的な問題ではないと思い込んでいました。
2009年1月30日(金)読売新聞朝刊「論点『国内木材産業の活性化』」は、その考えを見直させてくれました。

林業経済研究所所長 荒谷明日兒(あらやあきひこ)氏(元日本木材総合情報センター主幹)が書かれたものです。

現在、我が国の木材自給率は22%。
現在は、ロシア材が丸太輸入の中心とのこと。
そのロシア材の輸入は、ロシア政府の輸出税引き上げ、中国の輸入増大により減少。さらにロシア政府は輸出税を今年1月以降、80%まで引き上げると発表(2008年秋)。
これにより、国内合板産業は、原材料を国内産材に転換し始めた。

一方、課題としてあげているのは、
労働力不足等で丸太供給量がそもそも少ない。
木材需要には製材品の占める割合が最も大きいが、人工乾燥材の割合が低い。

国内生産の製材品のうち、人工乾燥材のの割合は20%とのこと。
未乾燥の製材品は、水分の蒸発により、時間経過とともに収縮、曲がりが起き、問題となる。

荒谷氏は、
「国内材需要が伸びない要因は、かつては外材に比べて高価格だからとされてきたが、今は品質の向上が課題だのである」
と指摘しています。

国内林業は、荒谷氏が指摘する点と、現在低迷する我が国経済、雇用情勢の悪化と絡み合い、再興の好期なのかもしれません。

もちろん、それは林業に限らず、魚介類の輸入が難しくなってきた漁業はじめ、農業などにも共通することと思います。

そして、これも共通する点ですが、荒谷氏が林業活性化に必要と指摘する「経営の集約化」が大きなポイントと思います。

Posted by うっちー at 08:30 | 公益・福祉 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

国立ハンセン病資料館開館[2007年04月02日(Mon)]
昨日、4月1日(日)、国立ハンセン病資料館が開館しました。
この資料館は、国立ハンセン病療養所多磨全生園(東京都東村山市)の隣接地にあります。

入館無料。
開館は午前9時半〜午後4時半で、月曜が休館日です。
(電話:042-396-2909)

今回の開館は、いわばリニューアルですが、特徴としては、反抗的な入所者が監禁されていた「重監房」の復元、元患者約40人の証言映像があるということです。

ハンセン病差別の歴史は、人間が抱える負の部分を物語るものと思います。
表面的にではなく、本質的に「人権」について考え、「差別」をなくすためには、ハンセン病の歴史を正しく理解し、語り継いでいくとともに、「差別をしない」ということが、いかに難しいかを理解する必要があると思います。

Posted by うっちー at 12:37 | 公益・福祉 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

街のバリアフリー[2007年02月05日(Mon)]
土曜日、初めてつくばエクスプレスに乗りました。
私が住んでいる所からほど近い、埼玉県「八潮」駅から「柏の葉キャンパス」まで。乗車時間は13分でした。

新しい路線ですから、駅構内はバリアフリーにも配慮されています。

しかし、駅周辺はショッピングセンターがあるくらいで、まだまだ住宅は少なく、駅前もいまだに工事中という状況でした。

日本財団、競艇業界の支援で、交通バリアフリーを目指して活動している団体に「交通エコロジー・モビリティ財団」という団体があります。この団体は、調査研究や施設整備助成などを行っています。

私がこの団体を担当していたのは、つくばエクスプレスが完成する前で、「できあがったあとで、バリアフリーにしようと思っても、限界がある。新線ができるときに、都市計画から関わっていけば、駅構内だけでなく、町全体をバリアフリーのモデルにできるのではないか」といった話をしたこをが思い出されました。

駅構内、路線バス、タクシーなど、それぞれ単独ではバリアフリーができても、それぞれを結ぶ線がバリアフリーでなければならないのですが、以前はそうした考えでは作られていませんから、後から対応するのは、なかなか難しいものがあります。

これから開発、造成して町を作ろうというときには、その点も意識した都市計画ができるのではないか、と思ったものです。
実際には、もっと早くから都市計画が行われ、そういうものが後から入り込む余地は無かったのかもしれませんが。

私が降りた「柏の葉キャンパス」駅のロータリーでは、販売住宅のチラシを配っていました。
徒歩圏で、一戸建てで四千万円台、マンションは二千万円台が中心のようです。
同駅から秋葉原まで、約30分ということを考えると、比較的若い世代が住む街になるでしょう。

しかし、バリアフリーは、一部の人のためだけのものではありません。
近年ではノーマライゼーションという言い方のほうが、浸透しているかもしれません。

バリアフリー、ノーマライゼーションに関しては、交通エコロジー・モビリティ財団など、いろいろな調査研究や提言がなされてきています。

こうした研究等の成果が、現実に活かされることは、なかなか難しいのも事実ですが、助成団体の職員としては、研究しっぱなし、提言しっぱなしではなく、成果を活かすところにも力を注いでもらいたいと思っています。

Posted by うっちー at 12:28 | 公益・福祉 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

阪神・淡路大震災[2007年01月17日(Wed)]
今日で、阪神・淡路大震災から12年になりました。

甚大な被害を及ぼした大震災は、一方で後にボランティア元年と呼ばれるように、被災地、後方でのボランティアによる支援活動が注目を集めました。

日本財団の災害支援活動も、この大震災を契機に大きく変わっていきました。

私は、当時業務第三部調査課に所属していました。
業務第三部というのは、平成3年(1991年)、私が日本財団に中途入会した時に、新設されています。

現在では、ボランティア活動、NPO活動への支援は、国内家計でも、件数、金額とも大きくなっていますが、それまでは、協力援助事業の所掌は総務部で、国際業務係(国際協力援助を担当)はありましたが、国内部門はありませんでした。

新設された業務第三部には、国際業務課作られましたが、私は、国内部門を担当しました。
その後、協力援助金による事業支援をする援助課、自主事業である調査研究を担当する調査課に分かれました。

阪神・淡路大震災の時は、それまでの見舞金的な援助金送金から、職員が実際に被災地に入ることになりました。

私には、苦い思い出もある大震災時の支援活動ですが、この時の経験が、現在の日本財団の災害支援に繋がってきていると思っています。

Posted by うっちー at 12:03 | 公益・福祉 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

福祉車両が身近に[2006年10月24日(Tue)]
先日、自宅のすぐ近くで日本財団が支援で配備された福祉車両を見かけました。

私が住む市にも数台配備されており、見かけたことはありましたが、今回ほど近くを走っているのを見たのは初めてでした。

以前、「福祉車両の整備事業について」というタイトルで、ブログにも書きましたが、本事業立ち上げ時は、私も担当していました。その時は、福祉車両が身近にあり、高齢者や歩行に不安や支障がある人が気軽に使えるようになれば良いな、と思っていましたので、ある種の感慨がありました。

その当時は、ボランティア自体も現在ほど活発とは言えず、ボランティアといえばとこか特別な人たちの世界、というように思われていたような感もあったと思います。

福祉車両整備事業を始めた当初は、「運転ボランティア」という切り口で、これまでボランティアとは縁の遠かった男性に、ボランティアを始めるきっかけを提供できるのでは、と考えてもいました。車の運転は、女性よりも男性のほうが得意、といえると思います。

そして、この事業を進めていると、色々な変化が現れました。

一つは、メーカーの福祉車両に対する見方が変わったこと。
今では、福祉車両は一つの大きな市場になっていると思いますが、その頃から変わっていったと言えるのではないでしょうか。

それから、各自治体の対応も変わりました。
税金の種類は失念してしまいましたが、購入時の税金だったので、自動車取得税だったと思います。発端は、自動車取得税が高いので、それも助成金対象経費にしてもらえないか、という相談があったことです。しかし、他の団体に聞いてみると、その団体は、自動車取得税の納税は不要といわれていました。

そこで、相談された団体のある自治体にその理由を話したら、同様に自動車取得税を免除してもらえることになりました。

福祉車両事業の現状を垣間見ると、今は今の課題があるようです。
しかし、これまで、一つ一つ課題をこなして現在につながっており、まだまだニーズはあるようですから、その課題を一つ一つ解決することが、社会の役に立つ、良い方向に変えていくことにつながっていくのだと思います。

小さな例かもしれませんが、我々の事業がこのように社会を変えていくこと、良くなっていくことに役立っていることが実感できると嬉しいものです。

Posted by うっちー at 12:28 | 公益・福祉 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

助成金申請受付開始[2006年10月06日(Fri)]
10月2日から、日本財団の助成金申請受付が始まりました。

今年も、多くの方から申請が寄せられることと思います。助成金にはいくつか種類があり、受付期間も異なります。不明な点は、直接お問い合わせいただくほうが良いです。

ところで、私が日本財団(当時は通称を使っていませんでしたので日本船舶振興会)に入会したのは、平成3年4月です。

現在は、NPO法人やボランティア団体(法人格のない団体)の受付も行っていますが、平成2年までは、造船、海難防止等の公益法人を対象とする部門と、海事思想の普及、観光、体育、文教、社会福祉の振興等を行っている公益法人を対象とする部門の二つしかありませんでした。

平成3年に助成金をだすだけでなく、自ら事業(調査研究)を行うために新しい部署が作られ、私は、その部署「業務第三部」に配属されました。
造船等が第一部、海事思想等が第二部といっていまいした。

私の最初の仕事は、雲仙普賢岳の噴火による災害見舞金を届けに行くことでした。
今とは、ずいぶん違う感があります。

Posted by うっちー at 12:43 | 公益・福祉 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

福祉車両の整備事業について[2006年08月01日(Tue)]
昨日、7月31日で、日本財団の福祉車両事業の申請受付が終了しました。

福祉車両の事業は、私も立ち上げ時に担当していました。

当事は、今のように各メーカーに福祉車両が揃っているというわけではありませんでした。
また、リフト付車椅子対応車といっても、それこそ、リフトがついているだけで、実際に車椅子で乗り込んでみると、座高の高い人は、頭を傾けないと乗ることができない、車椅子の固定も、車椅子を車両に載せた状態で行おうとすると、スペースがなく操作も煩雑、といったものもあったように記憶しています。

今では、各メーカーも力をいれ、それぞれに工夫しているようです。
詳細は、公益ボランティアグループの伊藤君が、頑張ってブログで紹介しています。

Posted by うっちー at 12:20 | 公益・福祉 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)