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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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国内造船業の危機[2006年11月20日(Mon)]
外航海運向けの建造は、異常といえるほどの活況を呈しています。

一方、内航海運はというと、目を覆うばかりの状況です。

国土交通省は、内航海運活性化のための取組を行っていますが、なかなか、難しい状況です。

11月18日(土)、読売新聞が、漁業について触れていました。
調べてみたところ、漁船にも様々な種類がありますが、どれも、船齢15年前後あたりに集中しています。

漁業従事者の高齢化も進んでおり、現在の漁業者が、後継者がいないまま引退すると、一気に、漁業者も漁船もなくなってしまう、という恐れがあります。

内航造船建造数は、国内の漁業、そして、今日は触れませんでしたが、内航輸送の現状を如実に表す鏡といえるでしょう。

私のブログで紹介したように、地域によっては、漁業が若者に魅力のある職業となっているところもあります。

こうしたことが、今、求められていると思います。

Posted by うっちー at 12:40 | 造船 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

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コメント
学、コメントありがとう。
これからも、少しずつ更新していこうと思っています。

よかったら、学の知見も披露して下しさい。

Posted by:うっちー  at 2006年11月25日(Sat) 10:47

なかなか読み応えある?ブログですね。内輪で申し訳ないですが読ませてもらったのでコメントしておきます。
またね。

Posted by:学@明石  at 2006年11月24日(Fri) 21:38