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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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スポーツは希望[2021年05月19日(Wed)]
2021年5月19日付読売新聞朝刊11面【解説】の国際パラリンピック委員会(IPC)アンドルー・パーソンズ会長の言葉をかみしめています。
一部の紹介では伝わりきらないかもしれませんが、心にとどめておきたい思います。

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逆境超える強さ 選手が体現

東京大会は、パラリンピックの歴史の中でもっとも重要な大会になると感じている。
一つは我々が、コロナ禍で深まった利己主義や疑心暗鬼を乗り越え、力を合わせる象徴としてだ。それは、パンデミック後の人類がどうあるべきかを示し、希望には、恐れを打ち負かす強さがあることを示すだろう。(中略)
もう一つは、国連の統計で世界人口の約15%、約10億人という障害を持つ人々に、光を与えることだ。パンデミックは社会の弱い部分に打撃を与えた。(中略)
日本の世論の懸念は理解できる。不安は恐怖を、恐怖は怒りを生むからだ。対するには正しい情報を伝え続けるしかない。(中略)
ブラジルに住む私は、もう14か月、医療関係などを除いて自宅から出ていない。でも、自分のできることに集中するという、選手たちから学んだ哲学が力になっている。希望は、恐怖に打ち勝てると信じている。

Posted by うっちー at 08:48 | 気になる一言 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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