CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

« 津田左右吉の言葉 | Main | 東関部屋の「十の心」 »

<< 2021年09月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
JFK
やめないよ (04/25)
菅原晃
デフレの正体 (01/26)
うっちー
ついに公益認定を申請 (12/13)
あいくん
ついに公益認定を申請 (12/11)
kawa
永遠の0 (10/18)
うっちー
公益認定申請へ (10/05)
あいくん
公益認定申請へ (10/05)
うっちー
秋季ダブルス選手権2回戦敗退 (10/16)
学@明石
秋季ダブルス選手権2回戦敗退 (10/15)
うっちー
障害者の雇用 (02/13)
最新トラックバック
リンク集
https://blog.canpan.info/monologue/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/monologue/index2_0.xml
浅田次郎著「壬生義士伝」 から心に響く言葉[2021年02月05日(Fri)]
 〜生き方を知らねえ男に、死に方なんぞわかるもんかい。
(中略)
 男なら男らしく生きねせえよ。潔く死ぬんじゃねえ、潔く生きるんだ。潔く生きるてえのは、てめえの分を全うするってこってす。てめえが今やらにゃならねえこと、てめえがやらにゃ誰もやらねえ、てめえにしかできねえことを、きっちりとやりとげなせえ。
 そうすりゃ誰だって、立派な男になれる。
(中略)
 〜功名を挙げようなんてケチな了簡はお捨てなせえよ。
 ただひたすら、男らしく生きなせえ。

以上、浅田次郎著「壬生義士伝」(下)文春文庫P236〜P237より

Posted by うっちー at 08:51 | 気になる一言 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

この記事のURL

https://blog.canpan.info/monologue/archive/408

トラックバック

※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント