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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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小説・震災後[2013年09月04日(Wed)]
福井晴敏著 『小説・震災後』(小学館文庫)を読みました。

直視しなければいけないとわかっているけれど、見たくないのか、見えないことにしておきたいのか。

2011年3月11日の東日本大震災を題材にしてはいますが、日本人の大半が繰り返してきた同じ過ちを正面から指摘し、それでいいのか、と迫ってくる力作だと思います。

小学館のWebでは、
>編集者からのおすすめ情報
>著者自らが「今まで自分が書いた作品の中で、一番読んでもらいたい大事
>な本だ」と言うように、本書は「未来に向けて、何かを伝え、引き継いで
>いく」という、福井晴敏作品に共通するテーマを強く感じさせてくれま
>す。

>勇気や希望を与えてくれる言葉がきっと見つかると思います。
と紹介されています。

「私たちはいつも結果ではなく、過程を生きいてる」
「将来は誰にでも必ずやってくるけれど、未来は、見たい、見せたいと思うもの」

2012年3月11日が文庫版発行日ですが、私の手許に届いたのは初版本でした。福井晴敏さんの作品、『終戦のローレライ』『亡国のイージス』などどとは、ちょっとちがい、巻末で本書発刊当時は野党だった自民党の石破茂衆議院議員が指摘しているように、フィクションとは感じきれない作品となっています。

Posted by うっちー at 08:33 | 本・映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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