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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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映画『図書館戦争』[2013年05月07日(Tue)]
2013年のGW最終日に、映画『図書館戦争』を観てきました。

原作を2度読んでいるほど、有川浩さんの作品にハマってしまった私には、自分のイメージが膨らみ過ぎて、観る前は「ちょっとキャストが違うかな〜」などと思いながら席につきました。

でも、観終わってみると、キャストも良かったですし、ストーリーは原作とちょっと違うところもありましたが、本質(というかメッセージというか...)はしっかりと伝わってきて、とても満足しました。続編(決まってないようですが...)が待ち遠しいです。

そして、私がもっとも感動したのは、故児玉清さんが稲嶺司令として登場していることです。

原作では、とても重要な役割を持つ稲嶺司令が映画では故人となっていますが、この配役を見たとき、有川浩さんの児玉清さんに対する思いを感じました。数カット、故稲嶺司令としての児玉清さんの写真が出るだけでしたが、稲嶺司令が映画に出てこないことに対する物足りなさは全く感じず、逆に心地よささえ感じました。

このブログを書きながら、別の方の映画の感想で、有川浩さんがご自身のブログの中で
「私にとって稲嶺は児玉清さんしかあり得ないので、図書基地司令には稲嶺でなく稲嶺の遺志を継いだ別のキャラクターを立ててほしい」
とプロデューサーに希望したことを知りました。
有川浩さんの希望は、私はわかる気がしますし、有川さんと児玉清さんの図書館戦争を巡る思いを知るファンには共感できる方が多いのではないでしょうか。

繰り返しになりますが、続編が楽しみです。

Posted by うっちー at 08:28 | 本・映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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