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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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幸せの条件[2012年11月13日(Tue)]
誉田哲也氏著 『幸せの条件』(中央公論新社 1,600円税別)を読みました。

2012年11月、今この時期に読むことができて良かったと思っています。

「農業、震災、そしてエネルギー問題に挑む感動の物語」
と紹介されています。

私もこの本を読んでみて、『食料自給率』が表す数字の意味とか、『農業』というか『農家の生活』について、いろいろ気がついたこと、考えさせられることが多かったと思います。

『エネルギー問題』では、減反対策や農業の結果処分対象となる藁、籾殻、米糠などと『バイオエタノール』を関連付けることなど、これもいろいろ考えさせられました。

もちろん、小説としては、『人間として生きること』を主題としているように思いますので、主人公梢恵が、元々働いていた東京の会社を辞める時に社長が言った言葉が、私にはこころに残りました。気になる方は、本書にてご確認を。

Posted by うっちー at 12:55 | 本・映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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