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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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進水式へ行こう[2006年09月20日(Wed)]
9月23日(土)、広島県の因島にある内海造船因島工場で、コンテナ船の進水式が行われます。

因島工場での新造船の進水式は20年ぶりとのことです。
造船業は、好不況の波の激しい業種です。
因島工場も、以前は新造船を建造していましたが、この20年近くは修繕に特化し、新造船建造は行われていませんでした。

造船業は労働集約産業ですので、大きな造船工場がある地域では、数千人単位の人が働いています。やはり、修繕よりは新造のほうが、働く人たちの士気も違うようです。
それによって、地域に活気も出てくるようです。

世界の商船建造量は、年間約4,000万総トンで、韓国が41%で1位、日本は28.8%で2位、3位は中国で、15.4%と、上位3カ国で85%を超えています(2004年)。

以前は、日本が1位で、韓国が2位、中国はここ数年で台頭してきました。

一方、日本の主要資源の対外依存度は、原油99.7%、石炭99.2%、天然ガス96.3%、鉄鉱石100%、大豆97.3%、小麦87.7%など、非常に高くなっています(2003年数値)。

そして、これらの資源は、海上輸送、つまり船で輸入しています。
我々日本人にとって、造船業は、非常に大きな役割を果たしています。

ただ、造船の現場を見る機会というのは、非常に限られています。
そこで、日本財団は、進水式見学会を通じて、造船、海洋について考える機会を提供しようと考え、造船所の協力を得て、進水式見学会を企画、実施しました。
現在では、造船会社で構成されている(社)日本中小型造船工業会が進水式見学会を行い、日本財団はその事業を支援しています。

内海造船以外にも、各地で見学会が行われています。
また、内海造船のHPでは、進水式の映像を見ることができます
他にも、常石造船にも、進水式の情報、映像紹介があります。

Posted by うっちー at 19:55 | 造船 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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