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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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寄附金の税制優遇を勉強[2011年09月06日(Tue)]
先週の金曜日(2011年9月2日)、寄附金の税制優遇についての勉強会をしました。

寄附金税制については、私のブログでも概要を説明しています。

所得控除及び税額控除

指定寄付

寄附金控除の概要(内閣府公益認定等委員会HP)

要は、寄附額とその方の課税所得によって、どの制度がメリットとなるか、ということがわかればよいのです。
しかし、考え方といいますか、理屈は分かっても、具体的にどうかというのは、計算してみないと実感できないためでしょう、少し詳しく説明してもらえないか、という声がありました。

私は税の専門家ではありませんが、業務上の公益認定申請を通じて、寄附を集めるチームのメンバーの一員として、そして、昨年3級ファイアンシャル・プランニング技能士の資格を取得し、若干寄附税制の知識を得ていましたので、勉強会を開催することにしました。

累進課税である所得税の税率ごとに、寄附額を小口から大口までのケースで、所得控除、税額控除、指定寄付の3パターンを具体的に考えてみました。
結論からすると、大雑把にいうと小口寄附の場合は税額控除が、大口寄付の場合は指定寄付が有利となります。もちろん、実際には個別に検討する必要があると思いますし、詳細については税理士に相談することをお勧めしますが。

Posted by うっちー at 08:28 | 寄付 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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