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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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公益認定等委員会へ回答[2011年02月02日(Wed)]
1月13日(木)に認定等委員会からあった質問に対し、1月27日(木)に回答しました。

回答の内容は、一部の公益事業についての補足説明、財務関係の簡易な誤記の修正と収支予算書の修正でした。

この中で注意しなければならないのは、「収支予算書」ではないかと思います。

認定申請に当たっては、「U−6 その他の添付書類」として、「収支予算書」が必要です。
この収支予算書は、「法人内部の必要な機関決定を経た上で、提出」することになっています。

つまり、修正についても、「法人内部の必要な機関決定」が必要という点です。
当財団は、修正の可能性も考慮し、理事会において機関決定した認定申請書に添付する収支予算書の修正については、条件付きで会長に一任する旨の付帯決議をしていましたので、今回の修正について、理事会の開催が必要ではなりませんでした。

しかし、こうした事態を想定せず、収支予算書に限りませんが、修正のための理事会開催ができないと、認定等委員会への回答ができません。
その結果が、認定の遅れることにつながることは十分に考えられますし、実際、そのような事態は起きているようです。

申請にあたっては、起こりうる事態に適切に、迅速に対応できる準備も必要と思います。

Posted by うっちー at 08:29 | 公益認定申請 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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