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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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公益認定等員会事務局打合せ(1/13)[2011年01月20日(Thu)]
公益財団法人移行認定申請から約1ヶ月、認定等委員会から連絡があり、2011年1月13日(木)打ち合わせに行ってきました。いわゆるヒアリングですね。

大まかな内容は以下のとおりでした。
1.今後スケジュール
2.事業の公益性についての質問
3.申請書の記載についての指摘、確認

当財団は、4月1日新年度に公益財団法人としてスタートしたいという意向ですが、質問に適切に回答し、認定員会の理解を得、申請書の修正すれば、3月中旬には認定を得る段取りをとれるとのことでした。

もちろん、現状のままでは難しい、適切な対応が求められているということです。

ヒアリングを受けた印象としては、非常に丁寧に内容の把握に努めていただいたと思います。当財団の場合、単に新公益法人制度に対応するだけでなく、モーターボート競走法の指定法人であるため、両法の定めに従う必要があります。

申請内容をまとめるときに最も苦労した点であり、この内容で認定を受けるのは難しいのではないか、という声は内外にありました。しかし、その点についても、直接的なコメントはありませんでしたが、質問の内容から斟酌すると、かなり当方の考えを理解していただいている印象です。

具体的な内容は、認定後の報告に回したいと思いますが、申請後の第一段階はとしては、悪くない状況ではないかと思います。

Posted by うっちー at 08:31 | 公益認定申請 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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