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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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永遠の0[2010年10月18日(Mon)]
永遠の0(ゼロ)(百田尚樹著 講談社文庫 876円税別)。

この本を読んだきっかけは、本屋でのお客さん同士の会話です。

二人づれのネクタイを締めた30前後の男性二人のうち、一人が「○○さんに勧められて読んだんですが、とても面白かったんですよ...。」

ちょうど読んでいる本が終わりかけており、次に読む本も決めていなかったので、どんな本なのか気になって、手に取ってみると、本の帯には「2009年 最高に面白い本大賞 第1位」と書かれていました。

そして内容はと言えば、第二次世界大戦時に零式戦闘機(ゼロ戦)の搭乗員で、終戦数日前に特攻で戦死した祖父のことを調べる二人の孫を中心とした、戦前と現代の物語。
私の興味のある舞台背景です。

この作家の小説も読んだことはありませんでしたので、「では試しに読んでみようか」という気持ちで、さっそく購入し、一気に読み終えてしまいました。

内容紹介や書評は、出版社書店などに任せるとして、個人的には、自分の子供たちにも読んでほしいと思いました。自分で考えること、決断することの大切さ、勇気について、考えさせられる本だと思います。

Posted by うっちー at 08:27 | 本・映画 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)

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コメント
はじめまして
TBさせていただきます
私も若い世代に読んでほしい作品だと思いました
大人が読んでも感動しましたが

Posted by:kawa  at 2010年10月18日(Mon) 13:50