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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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アリス・イン・ワンダーランド[2010年07月22日(Thu)]
ディズニーの3D映画でも話題になっている
『ALICE IN WONDERLSND』(リンダ・ウールバートン脚本/入間眞ノヴェライズ 竹書房文庫 619円+税)
を読みました。

不可能なことを成し遂げる唯一の方法は、それが可能だと信じること

アリスが死んだ父親に言われた言葉です。

この本は息子に買ってやって、「面白いかったから読めば」といわれて読んだものです。
活字に触れてほしい私としては、折に触れ、本は好きなだけ買ってやる、と二人の子供に言っています。買ってやったからには、子供が読んだからには、その本は、私も読もうと思っています。

その中で、「不可能なことを成し遂げる唯一の方法は、それが可能だと信じること」
というアリスのお父さんの言葉が強く印象に残りました。

息子も、同じように印象に残ってくれるといいな、などと思っています。

なお、これもディズニーのアニメ映画や絵本で『不思議の国のアリス』を知っている人には、19歳になったアリスを描いたこの本は、楽しく読めると思います。

Posted by うっちー at 12:46 | 本・映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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