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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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公益認定〜『グルーピング』[2010年06月21日(Mon)]
公益認定申請に向けて、準備を進めています。

まず大きなポイントとなるのは、『事業のグルーピング』です。

実際に団体が行っている事業を以下の3種類に分類します。

1.『公益目的事業』

2.『収益事業』

3.『その他の事業』

そして、それぞれの事業の中で、類似の事業をグループとしてまとめていきます。

こう書くと簡単そうです。実際、行っている事業の種類が少ない団体は、さほど難しいことではないと思います。

しかし、上記のうち、最初に分類を考えた時点で2種類以上の事業を行っている団体、公益目的事業費率(公益認定を得るには、50%超となる必要があります)が微妙になる団体、3種類の事業のどの分類でも可能な事業を行っている団体などは、すでにこの時点で、一回目の壁に当たるのだと思います(私もそうです...)。

一方、『事業のグルーピング』ができなければ、その先の検討(「公益目的事業費率」「収支相償」「遊休財産額の保有比率」)に進めないわけですから、私は、とりあえずこれでやってみよう、という気持ちで、何種類かの『事業のグルーピング』を考え、それをもとに、上司、同僚の意見を求め、集約する、という方法を取りました。

もちろん、何種類かの『事業のグルーピング』を考えるためには、「公益目的事業費率」はクリアする、など、予め考えた上での案にしなければならないと思います。

そして、これに並行して、具体的な「公益目的事業費率」「収支相償」を計算するための、個別事業への費用、収益の配賦ができるよう、計算表、配賦表を準備しています。

Posted by うっちー at 08:33 | 公益認定申請 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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