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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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龍時[2010年03月30日(Tue)]
野沢尚氏の小説『龍時』を読みました。

全3巻で
龍時01-02
龍時02-03
龍時03-04
というタイトルです。

サッカー少年 龍時が、高校生になってスペイン代表との親善試合に召集され、スペインに単身乗り込みプロ契約を結び、スペインリーグで揉まれながら、最後にはアテネ五輪代表の主力選手として活躍するまでの物語です。

サッカー アテネ五輪世代の活躍(FC東京の石川直宏や平山相太なども実名で登場)が記憶にある人で、子供がサッカーをやっている人には、面白い小説と思います。

実は、龍時は、私の住んでいる埼玉県草加市の出身として描かれています。
この作品は、私が通っている地元の美容院の美容師さんに薦められたものです。

髪を切っている間にいろいろな話をします。
私は、の息子サッカーをしていること、私が練習のお手伝いや審判をしていることなど。
美容師さんが、実は高校時代、サッカー県代表に選ばれていたことなど。

サッカー小説の話にもなり、私が読んだ『雨上がりのグランド』の話をしたら、美容師さんがこの小説を教えてくれました。

こんな形で本を紹介してもらえるのも、楽しいものです。

Posted by うっちー at 08:41 | 本・映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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