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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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偶然の再会[2010年01月20日(Wed)]
先日、来客があって打合せをしていたときのことです。
接客スペースは、腰高のテーブルに椅子4〜6脚のセットが10数セット置いてあるフリースペースです。そこには仕切りもありません。

私の横でも、横で別の職員が接客をしていましたが、途中でその職員が私に話しかけてきました。「何だろう」と思っていると、その職員宛のお客様が、私に挨拶したいとのこと。

そのお客様の手には、私の名前と「財団法人日本船舶振興会」と書かれた、18年前に私が転職してきて配属された部署名が書かれた名刺がありました。
その方は、私が学生時代、テニスサークルの幹部だった時に合宿の手配や試合のスポンサーとしてお世話になっていた旅行代理店の方でした。

瞬時に顔を思い出し、少しの間をおいて「あの時にお世話になったWさん」だと思いだすことができました。

実は、最初の職場では子会社のスキー場の営業をやっていたこともあり、私がWさんのところに営業に行っていました。転職のご挨拶していた(このことは忘れていましたが...)ようで、その時の名刺を18年経った今も、持っていていただいたとのことです。

名刺を持っていていただいたことに非常に驚くとともに、同じタイミングで接客スペースにいた偶然にも、何か不思議なご縁を感じました。

Wさんの会社は、主に学生相手の旅行代理店業務を発展させ、顧客である学生サークルの幹部を企業に紹介する人材紹介、学生寮の運営などの業務をする会社になっていました。

Wさんとは、私が学生だった当時の話や、所属していたサークルの現況、後輩達の活躍など聞かせていただき、私も元気をいただきました。

それにしても、このような偶然、現実に起こるのですね。

Posted by うっちー at 08:34 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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