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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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『さまよう刃』映画化[2009年10月07日(Wed)]
人気作家、東野圭吾氏の小説『さまよう刃〜正義とは何か』が映画化されました。
2009年10月10日公開です。

この小説を私は約1年前に読み、非常に深く考えさせられました。しかし、映画化を聞いた時には、複雑な心境でした。

それは、内容があまりにも衝撃的であるため、作者東野圭吾氏自身が映画の宣伝でコメントしているように、映画化できるのかという点です。

私は、小説が映画化される場合、原作との違い(とくに結末)や、自分のイメージとキャスティングが違う場合の違和感などで、映画を見る気にならないことがままありますが、今回のキャスティング、主人公の寺尾聡さん、刑事役の伊藤四朗さん、竹野内豊さんは、自分のイメージとは離れていないので、その点では「見る気にならない」という映画にはなっていません。

しかし、私には原作の衝撃が大きすぎて、映画で結末がどうなるか、という点を含めて、見ることができるのか、関心は高いのですが、映画館に足を運ぶには、気が重い作品となっています。まして、家族で見れるか...。

それでも、以前原作を読んだ時にブログに書いたように、犯罪被害者の問題について考えるには、良い作品であることには違いないと思います。

Posted by うっちー at 08:40 | 本・映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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