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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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幾山河〜瀬島龍三回想録[2009年10月05日(Mon)]
瀬島龍三氏の回想録『幾山河』(普及版 扶桑社新書判 1223円)を読みました。

600ページを超える長作です。
以前、山崎豊子作『不毛地帯』を読み、その主人公のモデルが瀬島龍三氏であるといわれていることから、瀬島龍三氏の回想録はぜひ読みたいと思っていました。

幾山河の中で瀬島氏は、小説は自分の現実とは違う、と述べていますが、一方で、「山崎さんはよく取材をしている」ともおっしゃっていたとの記述もありました。

できるだけ客観的な記載とした、とのことで、シベリア抑留の話などは淡々としすぎていて、その凄惨さは抑留者の死亡者数の記述とは反対に、情に訴えてはいないように思います。

しかし、戦中に大本営参謀、関東軍参謀、そして実際にシベリア抑留の体験者としての記述は、非常に価値あるものと思います。

また、帰国後の商社での活動、臨調や行革審等の公的な役割への取り組みへの考えなど、大変勉強になりました。

Posted by うっちー at 08:25 | 本・映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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