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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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インドネシアへ国際緊急援助隊派遣[2009年10月02日(Fri)]
2009年9月30日(水)日本時間19時16分ごろ、インドネシア・パダン沖で、推定マグニチュード7.6の地震が発生、津波もあり、大きな被害が発生しました。

日本政府は、インドネシア政府の要請により、国際緊急援助隊(救助チーム、医療チーム)の派遣、、緊急援助物資(テント、スリーピングマット、毛布、発電機等)の供与を決定しています。

救助チームは、外務省、警察、消防、海上保安庁、JICAの職員60名程度を8日まで、医療チームはJICAに登録している医師、看護師等23名程度を14日まで派遣するとのことです。

以前、インドネシア・スマトラ島沖地震の際には、私が海洋関係担当部署在籍時にお世話になった海上保安庁の方が、救助チームの一員として派遣され、現地での活動をお聞きしたことがあります。

今回、海上保安庁からは、13名の精鋭が派遣されることが発表されています。
海上保安庁は県職員の長となる国際・危機管理官付専門官のほかは、羽田特殊救難基地より6名、各管区巡視船から6名(第一1、第五2、第八・九・十各1)で、おそらく全員が特別な救難技術を持つ専門家であろうと思われます。

厳しい環境の中、混乱する現地でのご苦労、活動された方の精神的ダメージ等をお伺いしたこともあり、他省庁を含め、派遣される隊員の方々には、敬意を表するとともに、心身の安全をお祈りいたします。

Posted by うっちー at 08:25 | 海洋 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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