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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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海の健康診断[2009年08月25日(Tue)]
本日2009年8月25日(火)読売新聞朝刊解説面に、
『海の健康診断』
が取り上げられていました。

『海の健康診断』は、海洋政策研究財団が開発した閉鎖性海湾(湾、汽水湖等)の環境調査手法です。

それによると、日本全国の閉鎖性海湾71ヶ所の92%で〈健康が悪化=海洋環境が悪化〉している、とのことです。

あわせて貝の水質浄化作用に着目した、真珠貝の養殖による各地のユニークな水質浄化の取り組みも紹介されています。

読売新聞の解説で紹介された同研究財団の大川光チ−ム長は、私が日本財団に入ったころからの友人で、私が財団の広報課に所属していたときには、『海の健康診断』をマスコミに紹介したこともあります。

海の健康診断は、小学校なのでも取り組める比較的簡易な調査手法であることが特徴だったと記憶しています。

現在、海の健康診断=調査活動に取り組んでいる小学校や団体には、息長く取り組んでほしいと思います。

Posted by うっちー at 08:45 | 海洋 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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