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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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1Q84[2009年08月20日(Thu)]
村上春樹の話題作『1Q94(Book1、Book2)』(新潮社)を読みました。

同氏の小説は、やはり以前『ノルウェイの森』が話題になったときに購入したことがありました。しかし、その当時は、読み始めてしばらくしても面白みを感じられず、読み終えずにそのままにしてしまいました。

今回も、特に興味をひかれたわけではないのですが、発売開始間もない時期に、義母がわざわざ購入してくれたので、話題作ということもあり、読んでみました。

「これが巷で言う『村上ワールド』だな、という感じで、展開も面白く、夏休みも利用して最後まで読みとおしました。

どこかの書評で「続編があるのでは...」と書いている方がいましたが、たしかにそんな感じですね。「その後」が気になる小説でした。

もっとも、子供には薦められませんが...。

Posted by うっちー at 08:38 | 本・映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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