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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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公益認定申請に向けて[2009年08月05日(Wed)]
平成18年6月に公布され、平成20年12月1日に施行された「公益法人制度改革」に関する3つの法律「一般法人法」「公益認定法」「整備法」。

これにより、旧民法34条に基づく「財団法人」「社団法人」は、公益法人認定、一般法人移行認定を目指すことになっています(株式会社化するなど、別の法人に移行する法人も一部ありますが)。

旧民法34条に基づく法人は、移行までの間は「特例民法法人」として、旧民法が特例として適用される法人として存続します。私の勤める日本財団も、民法特例法人として、これから新法に基づく法人を目指すことになっています。

基本的には「公益認定」を目指すことになりますが、そのためには、いろいろな基準をクリアしなければなりません。

私は財務担当ですので、いつまでに、どのような基準をクリアしなければいけないのか、財務担当としての視点から検討しなければなりません。

やっと、日常業務も落ち着いてきましたので、昨日、工程表の作成に取り掛かりました。
思っていた以上に、不明な点が多く、また、時間が限られていることに気が付きました。
つい、些細な事項に目がいきがちですが、まずは全体をながめ、いつまでに何をすべきか、という工程表を作ることの重要性を再認識しました。

公益認定に向けて、少しずつ進んでいきたいと思います。

Posted by うっちー at 08:38 | 公益認定申請 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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