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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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亡国のイージス[2009年06月30日(Tue)]
先日、映画「亡国のイージス」がテレビ放映されました。

この映画については、福井晴敏著の原作を読んでいましたので興味がありました。
しかし、なかなか時間もなく、実際に映画館に足を運ぶことも、レンタルで見ることもありませんでした。

家のHDDレコーダーは、子供が連続ドラマの録画に使われており、WALKMANでワンセグ録画をし、昨晩、布団で鑑賞しました。

しかし、文庫で上下2巻の作品を2時間程度の映画では描ききれなかったように思います。
原作を読んでいるので、映画には描き切れていない背景や登場人物の内面などを思いだすことで補えましたが、原作を読まずに見ると、それぞれの登場人物がとる行動の意味自体がわかりらないのではないか、という気がします。

それから、先任伍長仙石が真田広之というのは、格好良すぎで、私のイメージとはつながりませんでした。かといってあの役を誰にやってほしい、というのは浮かばず、演技自体には違和感はありませんでした。見た目がちょっと原作のイメージと違う、ということですね。

WALKMANのワンセグではなく、大画面で見たらまた違った感想になったかもしれません。

Posted by うっちー at 08:27 | 本・映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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