CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

« 障害者の雇用 | Main | ソマリア海族の手口 »

<< 2021年11月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
JFK
やめないよ (04/25)
菅原晃
デフレの正体 (01/26)
うっちー
ついに公益認定を申請 (12/13)
あいくん
ついに公益認定を申請 (12/11)
kawa
永遠の0 (10/18)
うっちー
公益認定申請へ (10/05)
あいくん
公益認定申請へ (10/05)
うっちー
秋季ダブルス選手権2回戦敗退 (10/16)
学@明石
秋季ダブルス選手権2回戦敗退 (10/15)
うっちー
障害者の雇用 (02/13)
最新トラックバック
リンク集
https://blog.canpan.info/monologue/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/monologue/index2_0.xml
少年サッカー主審デビュー[2009年02月23日(Mon)]
主審デビューといっても、練習試合ですが...。

2009年2月22日(日)、埼玉県東部地区近隣の3チームで練習試合をしました。
このうち1で、試合昨年2月に4級審判資格を取得してから、対外試合では、初の主審を務めました。

以前にもブログに記載したとおり、サッカーの審判は正式には4人(主審1、副審(線審)2、4審1)、練習試合だと3人で行う場合が多いです。また、8人制の場合は、主審1人で行う公式戦もあります。

大きな大会(全国少年サッカー大会の県大会、埼玉県だと少年サッカー中央大会等)になると、各地域(市、広域ブロック等)に登録している審判員が派遣されますが、その審判員は、レベルも高く、3級(U-15の試合までの資格。4級はU-12。)程度の資格は必須のようです。

しかし、日常の練習試合や地域ごとのリーグ戦、カップ戦等は、各チームが審判を出し合います。そして、その審判というのは、所属している子どもの父親(中には母親もいます)が大半です。

昨年、私も遅ればせながら審判資格を取得しましたが、主審を務めるのは勇気がいるもので、なかなか踏ん切りがつきませんでした。

しかし、今年は審判をする機会が多くなりそうで、時には主審を務める試合もありそうな状況になってきました。これはもう、「その時に慌てるよりは、事前に経験をつんでおくべきだろう」ということで、同じチームのお父さん先輩審判の協力(線審2人)を得て、主審を務めました。

日常の練習でミニゲームを行うときに、笛を吹く機会は積んできましたが、やはり試合となると難しいものです。また、良い位置で、つまり、試合全体ができるだけ視野に入るような場所でプレーを見ようとすると、相当な運動量になります。20分ハーフで前後半、都合40分間を小走りで、時にはダッシュを交えて走りきる体力が必要となります。

1試合終えたときには、汗びっしょりになっていました。
その汗には、冷や汗も混じっていたと思いますが...。
それでも、初の主審としては、協力いただいたお父さん先輩審判からも「特に問題なし、後は慣れですね」とのコメントをもらえ、無難なデビューとなりました。

なお、その試合では、息子もアシストを決め、2-0で快勝。しかし、息子からは「特に気にならなかったよ」と、私の審判が合格なのかどうなのかわからないコメントをもらいました。
まあ、気にならない=微妙な判定をする機会がなかった、ということではありそうですが、「下手」と言われなかったので良しとしておこうと思います。

Posted by うっちー at 08:28 | スポーツ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

この記事のURL

https://blog.canpan.info/monologue/archive/238

トラックバック

※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント