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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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沿岸捕鯨の再開[2009年02月05日(Thu)]
国際捕鯨委員会(IWC)は、条件付で我が国の沿岸捕鯨再開を認める議長案をまとめました。

2009年2月5日(木)読売新聞社説によれば、議長案の概要は下記のとおりです。
・国内4港を拠点とする小型捕鯨船が日帰りでミンク鯨を捕ることを5年間認める。
・調査捕鯨の捕獲数を毎年20%ずつ減らし、5年間で0にする。
・今後5年間で、鯨種別に捕獲枠を設ける。

同社説は、
・1988年に商業捕鯨からの撤退を強いられて以来、沿岸捕鯨の再開を求めてきたが認められていない。
・反捕鯨国から調査捕鯨は調査の名を借りた商業捕鯨と批判されているが、実態は国の補助金によって調査捕鯨は継続されている。
・調査捕鯨捕獲数を減らしたほうが鯨肉価格安定につながり、沿岸捕鯨再開時の採算性確保に有利である。
との観点から、妥協点を探るべき、との考えを示しています。

20年以上行われていない沿岸捕鯨を再開させることは、鯨食文化がどのように受入れられるかによっても採算性が変わって来ますので、そう簡単なことではありません。

しかし、普段、鯨肉を食べたことのない子どもたちも、竜田揚げや頬肉のステーキなどは、喜んで食べるおいしい食材です。

また、捕鯨を職業として再確立できれば、地域の活性化にもつながるでしょう。

こうした観点からも、沿岸捕鯨を考えるのが得策と思います。

Posted by うっちー at 08:28 | | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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