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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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ソマリア海族対策新法[2009年01月08日(Thu)]
2009年1月6日(火)、政府は「海賊処罰取締法」(仮称)を今国会に提出する方針を固めたとのことです。

昨年来、ソマリア沖で多発している海賊事件を含めた海賊対策で、海上保安庁が基本となる取締りについて、対象となる海賊行為の定義と取り締まり権限を定めるものとなるようです。
海上保安庁の能力を超える事案では、海上自衛隊が対応することになります。

ところで、2009年1月7日(水)付読売新聞朝刊1面での特集「大波乱に立ち向かう」、非常に興味深く読みました。

第6回目のこの日は、塩野七生さんが書かれていました。
この中で、ソマリア海賊横行の原因として、中世の無秩序時代へに逆行を挙げていました。

力による海賊の制圧は対処療法ですが、塩野さんが最後に書かれていたように、食と安全の保障なしに、根本的な解決は望めないと思います。

Posted by うっちー at 08:49 | 海の安全 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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