CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

« トレセンで初の対外試合 | Main | 海底資源開発・確保へ »

<< 2022年01月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
JFK
やめないよ (04/25)
菅原晃
デフレの正体 (01/26)
うっちー
ついに公益認定を申請 (12/13)
あいくん
ついに公益認定を申請 (12/11)
kawa
永遠の0 (10/18)
うっちー
公益認定申請へ (10/05)
あいくん
公益認定申請へ (10/05)
うっちー
秋季ダブルス選手権2回戦敗退 (10/16)
学@明石
秋季ダブルス選手権2回戦敗退 (10/15)
うっちー
障害者の雇用 (02/13)
最新トラックバック
リンク集
https://blog.canpan.info/monologue/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/monologue/index2_0.xml
脱ゆとり教育[2008年12月24日(Wed)]
2008年12月22日(月)、文部科学省は高校の学習指導要領改定案を発表しました。
ポイントは「高校も『脱ゆとり』」です。今年3月に改定された小中学校の学習指導要領改定による『脱ゆとり』に続くものです。

教育現場からは「負担増」という声がすでに出ているようですが、小中学年代はやはりしっかりとした基礎教育を充分に行って欲しいと思いますし、高校年代では、大学での高等教育に通じる学問への興味を高める教育をして欲しいと思います。

高校教員の「負担増」のなかには、部活と授業準備の兼ね合いなども含まれているようですが、もっと、地域、父兄との連携を持たすことができないか、と思うことがあります。

私は現在、小学生の息子のサッカーチームの手伝いをしていますが、チームの指導者はかつてそのチームに所属していた30代のボランティアです。仕事をしながら、土日、無償で指導をしてくれています。そして、チームの運営や指導、審判(有資格)は、保護者が協力しています。

保護者の中には、サッカー経験者もいて、自分の子供の所属するチームへの協力を超えて、地域のサッカー界の運営に協力している方もいらっしゃいます。

地域には、そうした協力を惜しまない方々がいらっしゃると思います。
先生方には、教育の専門家として、基礎学力、学問への興味を高める教育をしっかりして欲しいと思いますが、そのためには、先生方が教育に専心できる環境を周囲が協力して作り上げることも重要と思います。

Posted by うっちー at 08:39 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

この記事のURL

https://blog.canpan.info/monologue/archive/226

トラックバック

※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント