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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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大陸棚申請[2008年10月31日(Fri)]
2008年10月31日(金)、総合海洋政策本部(本部長:麻生太郎首相)は、国連に大陸棚の認定申請をすることを決定する予定とのことです。

大陸棚の延伸申請は、国連海洋法条約に基づくもので、大陸棚と認められると、沿岸国は、大陸棚とその地下の開発する権利を得られます。

もともと沿岸から200海里(約370km)の海底が大陸棚と認められていますが、200海里より先も大陸棚と科学的に地続きであることをしめし、それが国連大陸棚限界委員会に認められれば、大陸棚として延伸できるとの定めがあり、日本も2004年から海洋調査を実施してきました。

日本近海の海底には、銅、レアメタルなどの鉱物資源、メタンハイドレーがあることが確認されており、将来、資源開発をするためにも、大陸棚の延伸認定を得ることは、非常に重要な意味があります。

申請=認定ではありません。申請のための海洋調査には、国を挙げて取組んできましたが、大陸棚の権利獲得には各国の利害も絡み合います。
結果が非常に気になります。

Posted by うっちー at 08:40 | 海洋 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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