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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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海賊が要求する身代金[2008年06月10日(Tue)]
ソマリア沖でハイジャックされた船舶に対し、海賊が要求する身代金の相場は、100万米ドルといわれています。

実際に支払われた身代金の金額は、明らかになりませんが、4月にハイジャックされたスペイン船籍の漁船の解放には120万米ドルが支払われた、と報じられました。

2008年5月28日にも、ジブラルタル船籍の貨物船がハイジャックされ、身代金が要求されています。額は明らかではありませんが、やはり100万米ドルを下回ることはないと言われています。

海賊事件が多発する背景は、それが反政府勢力の資金源になっているといわれています。ソマリア政府高官は、西欧船主に対し、高額な身代金の支払に対し、非難声明を発表しています。

なお、ハイジャックされたのは、ジブラルタル船籍の貨物船Lehmann Timber号(5,285GT )。ドイツ所在の会社が所有しており、15名の乗組員の構成は、船長がロシア人で、その他の船員は、ウクライナ人、ミャンマー人、エストニア人とのこと。
同船は、スピードボートに乗った重武装の4人の海賊に襲撃され、ハイジャックされました

Posted by うっちー at 08:54 | 海の安全 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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