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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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国連安保理が海賊制圧決議採択[2008年06月04日(Wed)]
2008年6月3日付読売新聞朝刊(13S)国際面に、以下の小さな記事が出ていました。

『【ニューヨーク=佐々木良寿】国連安全保障理事会は2日、アフリカ東部ソマリア沖での海賊行為制圧にむけて、「必要なあらゆる措置」を講じる権限を関係各国に与える安保理決議を採択した。』

大変重要な内容と思いますが、日本での扱いはこのようになっています。
一方、イギリスBBC NEWSは詳細に伝えており、「今後6ヶ月間、ソマリア暫定政府との合意に基づき」という『安保理決議採択』の前には、「国連安保理が、外国艦船がソマリア海域に入域することを許可する決議を採択したところからソマリア政府・反政府派と対話が始まったこと、ソマリア・イスラム反政府派は、エチオピア軍がソマリアを撤退しない限り、ジブチでの会議で顔と顔を付き合わせた対話は行われない、と発言していることまで報道しています。

Posted by うっちー at 08:24 | 海の安全 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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