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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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インド洋と日本[2008年05月30日(Fri)]
日本にとってインド洋の重要性とは?

私の勤務する日本財団の職員が休憩、談話ができるスペースに、防衛省のポスターが貼ってあります。
自衛隊のインド洋における国際テロ海上阻止行動の理解を求めるためのポスターなのですが、この問いの答えとしては、非常にわかりやすいのではないか、と思っています。

防衛省のHPにもPDFファイルで貼り付けてありました。
国際テロ海上阻止活動ポスター

このポスターは、2枚組みを意識しているようです。もう一枚も貼り付けてあります。
国際テロ海上阻止活動ポスター2

防衛省HPでの紹介順序は、私と逆になっています。これも防衛省は、意識的にそうしていることと思います。しかし、このポスターが貼り付けてあるのは、広報資料トップページから→広報活動→広報資料→広報パンフレット・ポスター とクリックしていってはじめて「補給支援活動ポスター」という、貼り付けてあるページにたどり着きます。さらに、PCでこのPDFファイルを開こうとすると、非常に時間がかかります。
せっかく良いポスターと思いますが、これではなかなか一般国民の目には留まらないのでは、と感じます。

ポスターのキャッチコピーのとおり、「遠いけれど、身近なハナシ」です。
海洋に関係している人にとっては、言葉でわかりますが、一般の人にとっては、言葉だけよりも、このポスターのように視覚でもわかりやすいものがあったほうが良いと思います。

もちろん、海洋の重要性、海上輸送の重要性自体は、防衛省がPRすることではないと思いますが、せっかく良いポスターデザインだと思いましたので、ここで紹介しました。

念のため、日本船主協会石油連盟のHPを見てみましたが、このようなポスターは見当たりませんでした。

Posted by うっちー at 08:29 | 海洋 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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