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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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魚嫌いは食わず嫌い?[2008年05月21日(Wed)]
2008年5月20日(火)、水産庁が『水産白書』を発表しました。

水産白書概要
水産白書全文

この中で、新聞やテレビで最も多く取り上げらたのは、春夏秋冬、季節ごとに旬の国産魚を毎月1皿増やせば、我が国の魚介類の食料自給率が4%上がる、というものではないでしょうか。

魚介類(食用)の自給率は、昭和39年の113%をピークに下がり、平成18年の概算値では59%です。

食卓で刺身を食べたり、回転寿司が流行っているのを見ると、『日本人は魚介類を食べている』という印象もあります。しかし、そのネタの大半は、輸入ものが多いということを考えると、単純に『魚介類を食べよう』と叫んでいるだけでは、自給率の向上にはつながりません。

私は先日、茨城県の那珂湊漁港に行ってきました。
そこの市場で寿司を食べて、干物などを買ってきました。
家の食卓には、日頃でも干物や焼き魚、煮魚が並ぶことはありますが、子供たちは市場で買ってきた干物のほうがおいしい、ということは舌で理解しています。

ただ、子供たちは、骨から身をとるのが面倒ということで、それは、なぜか私の役割で、せっせと身だけ子供にとってやります(まあ、これは私がとくに骨の周辺が好きだという嗜好も関係していますが...)。

秋も、安い秋刀魚が結構食卓に上ります。これも、身を取るのは私の役割ですが、子供たちもおいしいといって食べています。

結局、おいしいものを食べてみないと食べるようにはならないと思います。
魚の名前で子供に思いつくものを言わせても、まぐろ、サーモン(輸入ものが多いので、鮭とはいわない)、他はなにかあるでしょうか?

実は、自給率の向上は、食わず嫌いが影響しているのではないかと思っています。
旬で新鮮なものを安く食べる、言葉にすると簡単ですが、実行は難しい。しかし、これが最も自給率向上、漁業振興、海洋環境に有効な方法と思います。

Posted by うっちー at 08:28 | | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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