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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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年末年始のスポーツイベントを見て[2008年01月09日(Wed)]
新しい年を迎えてはじめてのブログ更新です。

この駄文ブログを読んでいただいている方に、時折励ましのお言葉を頂くこともあり、ありがたく思っています。

年末年始の時期は、仕事も何かと忙しく、なかなか駄文も書けませんでしたが、今年も同じようなペースで更新できればと思っています。

人様にお読みいただくような代物ではありませんが、それでも、お読みいただける方がいらっしゃれば幸いです。

さて、本日の表題についてです。

昨年末、東京の国立霞ヶ丘競技場で行われた全国サッカー選手権の開会式を息子と見に行ってきました。

また、正月は、サッカー天皇杯決勝、箱根駅伝、ラグビー大学選手権などをテレビ観戦しました。

自分の思い込みを変えてくれたのは、高校サッカーです。
見に行ったきっかけは、小学生が観戦無料(開会式、決勝など)だと知ったためです。
日頃サッカーをしている息子は、練習や試合のある土日は、自分のサッカー優先で、Jリーグ等の観戦にはほとんどいきません。

内心、高校生のサッカーの試合など面白くないだろう、と思っていたのですが、「たまには息子とサッカーを見たい」、「サッカーを続けたいと思っている息子に、高校生のレベルを見せてあげるのも良いだろう」、そして「小学生無料」に誘われて、開会式後に行われた都立三鷹vs高知中央の試合を見に行ったのです。

内容は非常に面白く、また質も高いと感じました。
都立三鷹は、その後快進撃を続けましたが、新聞の批評や選手たちのコメントを見ると、決してサッカーエリートの集まりではない、と書かれていましたが、正直な感想として、決してそんなことはありませんでした。

次に、箱根駅伝です。
我が母校の久々の活躍もあり、長時間のテレビ観戦をしてしまいました。

そこで気になったのが、アナウンサーの「○○選手、競技人生最後のレースです」という絶叫に近い中継でした。

確かに、その選手は、競技レベルとして実業団で競技を続けることは難しかったのかもしれません。或いは違う理由で、最後のレースとしていたのかもしれませんが、私は、競技レベルの話と受け取りました。

しかし、大学まで続けてきた競技を、プロ、或いはプロに近い実業団でできないからといってやめてしまうのは、とても残念なことだと思うのです。

高校選手権もそうですが、確かに飯を食うレベルに達することができるのは、一部の人だとは思いますが、それでも、テレビで放映されるのは、全国レベルであることは間違いありません。

この人たちが、もっとスポーツの底辺を支えていくことはできないのでしょうか?

昼休みに書いているため、時間が来たので、続きはまた次にでも...。

Posted by うっちー at 12:33 | スポーツ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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