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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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日本の造船業の行く末[2007年09月21日(Fri)]
韓国で、勧告造船業の2007年上半期の受注状況が発表されました。

韓国造船業は、世界トップのシェアを誇っていますが、今回の発表では、受注量がさらに増加し、過去最高を更新しています。

以下、2007年上半期の数字を見てみると、
船舶受注量 1132万CGT(前年同期比38.2%増)
受注額    332億ドル(前年同期比51.3%増)

特徴としては、LNG船の減少、バルクキャリアの増加が上げられます。

2006年年間では、
・受注量は韓国、中国、日本
・竣工量は、韓国、日本、中国
・手持ち工事量は、韓国、日本、中国
の順となっています。

世界の手持ち工事量を見てみると、2002年では74,924千総トンであったのが、2006年には、208,875千総トンと急増しています。
造船業界が不況であったことを考慮しても、やや行き過ぎの感があります。

環境、安全対策として、老朽船の使用中止、新造船への代替が必要としても、船の寿命を考えると、いずれ、供給可能量に対して、需要が大幅に減少することになるでしょう。

もちろん、造船産業も民間企業ですから、生き残りをかけて、各社様々な戦略をとっていくと思いますが、海洋国家日本として、日本経済の生命線を支える造船業のあり方について、考える必要があると思います。

Posted by うっちー at 12:32 | 造船 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(2)

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