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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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食糧安全保障としての漁業[2007年05月31日(Thu)]
5月22日に水産庁が発表した「水産白書」(概要版全文)は、新聞各紙、テレビでも大きく取り上げられました。

ポイントは、魚食離れが進んでいること、水産資源の奪い合いが予想されていること、といえるでしょう。

魚食離れは、子どもに食事を作る親が、調理を面倒だということにも、大きな問題があります。
海洋グループ在籍時に、海守の事業として企画した「海守の集い」のサブタイトルは「旬の魚を楽しもう」でした。また、全国漁業協同組合連合会には、親子(母子)で、魚市場の見学と魚料理教室を組み合わせ、子どもに魚料理の美味しさを実感してもらう事業にも助成しました。

そのほかにも、養殖、栽培漁業なども取組まれており、日本財団の助成事業としても、いくつか事例があります。

海に囲まれた日本は、海から食料という恵みを受けてきました。しかし、遠洋漁業の発展、生鮮食料品の輸送方法の改善とともに、「旬」がなくなってしまったように思います。もちろん、美味しいものを好きなときに食べたいという欲求を否定するつもりはありませんが、旬の美味しさ、地域の特産というものを、食の文化として大切にすることが重要と思います。

それが、日本の食糧安全保障として、水産物の自給率向上につながるものと考えています。

Posted by うっちー at 12:34 | | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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