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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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銃器・麻薬 水際の取り締まり[2007年05月22日(Tue)]
愛知県長久手町でおきた篭城事件は、拳銃、実弾が出回っていることの恐ろしさを、改めて思い知らされました。

銃器は、密輸によって日本国内に持ち込まれているといわれています。
摘発件数は、

財務省の「平成18年の税関における密輸事犯の摘発状況等について」

海上保安庁統計年報(現時点では、平成17年版までが公開されています)

で知ることができます。

税関統計によれば、平成16・17年は、摘発件数が減少していましたが、18年は増加に転じています。一方、海上保安庁の摘発件数は、18年は17年よりも減少しています。

「摘発件数」ですから、この数字だけを見て密輸された銃器の数量を把握することはできませんが、監視が厳しくなっている中でも、いまだに密輸が行われていることは、間違いのないことです。

これらの取り締まりは、海上保安庁、税関などが行っていますが、人員に限りがあると同時に、密輸方法も巧妙化しているため、苦労しているようです。

「海守」を立ち上げたとき、北朝鮮工作船事件や海洋ゴミ問題とともに、銃器・麻薬類の密輸の実態についても、警鐘を鳴らしました。

かといって、一般市民が直接動くことは危険極まりないので、不審な場面に遭遇した場合、118番、110番を通報することが重要です。

Posted by うっちー at 12:17 | 海上輸送 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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