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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。

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エネルギー基本計画と技術開発について[2007年04月12日(Thu)]
3月9日、エネルギー基本計画が閣議決定されました。

エネルギー基本計画は、エネルギー政策基本法に基づき政府が策定するものです。

同法は、平成14年に制定され、最初の基本計画は、平成15年10月に策定されています。
エネルギー政策の基本方針は、「安定供給の確保」、「環境への適合」、「市場原理の活用」とあります。

資源の大半を海外からの海上輸送、とくに中東からの石油資源の輸送に依存している我が国のエネルギー安全保障を考えると、「安定供給の確保」は、大きな課題です。

また、地球温暖化ガスの問題、排出ガスの問題もありますから、「環境への適合」も重要です。

新しい資源の輸送、船舶エンジンの排出ガス対策は、技術の開発が必要な部分です。
日本財団はこれに対応する造船関係技術開発も支援しています。

一方、技術開発は、極端な言い方をすれば実用化を念頭に置かなければ、殆どのことは解決できるのではないかと思っています。
実用化には、経済合理性や雇用など、他の様々な要因も含めて対応ができなければなかなか実現しません。

Posted by うっちー at 12:39 | 海上輸送 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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