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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。
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資金運用の指標[2021年07月01日(Thu)]
zaimushihyou.xls資金運用の指標について、その推移を記録します。

zaimushihyou.xls

2021年7月30日更新

数字は私が新聞等より転記しているため、ご利用の場合は自己責任にてお願いします。

Posted by うっちー at 00:00 | 非営利資金の運用 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

遵奉すべき7精神[2021年06月07日(Mon)]
2021年6月7日付読売新聞4面「企業研究4 Panasonic」から抜粋引用。
パナソニック創業者、故・松下幸之助が定めた行動指針。
コロナ禍まで、各部署が開く朝会で唱和していたとのこと。

「産業報国の精神」
「公明正大の精神」
「和親一致の精神」
「力闘向上の場の精神」
「礼節謙譲の精神」
「順応同化の精神」
「感謝報恩の精神」

主な経営哲学として、以下紹介されていました。

「赤字は罪悪」
企業は利益から税金を納め、社会の福祉に貢献する。利益を生み出せない経営は、社会に何ら貢献をしていないということになる。
「雨が降れば傘をさす」
雨が降れば傘をさすように、適正な価格で販売し、きちんと代金を集金するなど当たり前のことを実践することが商売成功の秘訣。
「企業は社会の公器」
人財、資金、物資など経営資源は全て社会が生み出したものである以上、社会と共に発展しなければならない。
「衆知経営」
全員の知恵が経営のうえにより多く生かされれば生かされるほど、その会社は発展する・
「水道哲学」
大量生産により、蛇口から水が出るように、「安くて良いモノ」を提供する。
「ダム経営」
経営の安定には、設備、資金、人員、在庫など的確な見通し基づいた適正な余裕が必要。

2021年4月1日に最高経営責任者(CEO)に就いた次期社長楠見雄規氏は、社内向けブログに次のように書き込んだとのこと。
「創業者が目指した姿は、『精神的な安定と、物資の無尽蔵な供給が相まって得られる人生の幸福が安定する』こと。そう考えると、水道哲学の使命環椎にはほど遠い」

Posted by うっちー at 08:36 | 気になる一言 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

中村部屋<五訓>[2021年05月26日(Wed)]
今朝、2021年5月26日付読売新聞21面スポーツ欄「土俵模様」で「突貫小僧」と言われた元関脇富士桜の中村部屋で、毎朝稽古後に、弟子たちが唱和した、と紹介されていました。

・掃除は綺麗にすること
・自分のことは自分ですること
・時間を守ること
・あいさつは拶は大きい声ですること
・返事は大きい声ですること

相撲部屋にはそれぞれこうした教えがあるのですかね。
興味がわきました。

Posted by うっちー at 09:08 | 気になる一言 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

スポーツは希望[2021年05月19日(Wed)]
2021年5月19日付読売新聞朝刊11面【解説】の国際パラリンピック委員会(IPC)アンドルー・パーソンズ会長の言葉をかみしめています。
一部の紹介では伝わりきらないかもしれませんが、心にとどめておきたい思います。

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逆境超える強さ 選手が体現

東京大会は、パラリンピックの歴史の中でもっとも重要な大会になると感じている。
一つは我々が、コロナ禍で深まった利己主義や疑心暗鬼を乗り越え、力を合わせる象徴としてだ。それは、パンデミック後の人類がどうあるべきかを示し、希望には、恐れを打ち負かす強さがあることを示すだろう。(中略)
もう一つは、国連の統計で世界人口の約15%、約10億人という障害を持つ人々に、光を与えることだ。パンデミックは社会の弱い部分に打撃を与えた。(中略)
日本の世論の懸念は理解できる。不安は恐怖を、恐怖は怒りを生むからだ。対するには正しい情報を伝え続けるしかない。(中略)
ブラジルに住む私は、もう14か月、医療関係などを除いて自宅から出ていない。でも、自分のできることに集中するという、選手たちから学んだ哲学が力になっている。希望は、恐怖に打ち勝てると信じている。

Posted by うっちー at 08:48 | 気になる一言 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

東関部屋の「十の心」[2021年04月20日(Tue)]
『大相撲の継承発展を考える有識者会議提言書』に記載さ入れたという、高見山の東関部屋が掲げた標語。

@おはようという親愛の心
Aはいと言う素直な心
Bすみませんという反省の心
Cどうぞという謙譲の心
D私がしますという奉仕の心
Eありがとうという感謝の心
Fおかげさまでという謙虚な心
Gお疲れさんという労(いたわ)りの心
Hなにくそという忍耐の心
I嘘(うそ)をつくなという正直な心

元高見山の東関親方は、これを弟子たちに毎日唱和させたということです。
(2021年4月20日付読売新聞に記載されていた記事から抜粋させていただきました)

Posted by うっちー at 08:55 | 気になる一言 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

浅田次郎著「壬生義士伝」 から心に響く言葉[2021年02月05日(Fri)]
 〜生き方を知らねえ男に、死に方なんぞわかるもんかい。
(中略)
 男なら男らしく生きねせえよ。潔く死ぬんじゃねえ、潔く生きるんだ。潔く生きるてえのは、てめえの分を全うするってこってす。てめえが今やらにゃならねえこと、てめえがやらにゃ誰もやらねえ、てめえにしかできねえことを、きっちりとやりとげなせえ。
 そうすりゃ誰だって、立派な男になれる。
(中略)
 〜功名を挙げようなんてケチな了簡はお捨てなせえよ。
 ただひたすら、男らしく生きなせえ。

以上、浅田次郎著「壬生義士伝」(下)文春文庫P236〜P237より

Posted by うっちー at 08:51 | 気になる一言 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

津田左右吉の言葉[2016年09月30日(Fri)]
明日いかに
ならむは知らず
今日の身の
今日するわざに
わがいのちあり

作:歴史学者 津田左右吉

2016年9月30日(金)読売新聞「編集手帳」で引用されていました。

Posted by うっちー at 08:58 | 気になる一言 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

菊姫 山廃吟醸[2015年12月15日(Tue)]
仕事の関係で出席した席で、石川県菊姫合資会社 (きくひめごうしがいしゃ)の菊姫山廃吟醸という日本酒をいただきました。

はじめていただきましたが、大変飲みやすく、美味しかったです。

日本酒について、あまり詳しわけではありませんが、お酒の中で日本酒は好きです。

菊姫山廃吟醸は、常温でいただきましたが、くせはなく、口当たりも良かったです。
これまで、あまり目にしたことはなかったと思いますが、また是非飲みたい、と思うお酒でした。

Posted by うっちー at 09:21 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

通訳日記[2015年02月18日(Wed)]
サッカー日本代表前監督ザッケローニ氏の通訳、矢野大輔さんの『通訳日記 ザックジャパン1937日の記録』(文芸春秋 1,500円*税)を読みました。

いろいろな読み方、感じ方があると思いますが、私は、システムと戦術というのは、このように考えられているのだな、というところに面白みを感じました。

『自分たちのサッカーができれば』とよく選手が言っていましたが、そこにこだわる理由も理解できたように思います。

サッカーを見る楽しみが広がりました。

Posted by うっちー at 08:54 | 本・映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

負けるのは美しく[2015年02月12日(Thu)]
故 児玉清さん(俳優)のエッセーに、表題の本があるというのを今日2015年2月12日(木)読売新聞朝刊『編集手帳』で知りました。

編集手帳は、就職活動で落ち込む学生が立ち直れないと嘆く教授の話を紹介し、「努力が実らぬ時もあれば、偶然が幸運を運んでくれる時もある。逆風を感じたら肩の力を抜いてみよう。就職は出発点に過ぎない。肝心なのはその後の生き方だ。」と書いています。これは、表題の本の一節でしょうか。

「勝利を望めないなら、せめて美しく負けよう。そう考えると心が静まった。負けるのは美しく −。」

近々読んでみたい本のリストに加えます。

Posted by うっちー at 08:42 | 本・映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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