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某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。
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資金運用の指標[2019年12月01日(Sun)]
資金運用の指標について、その推移を記録します。

zaimushihyou.xls

2019年12月3日更新

数字は私が新聞等より転記しているため、ご利用の場合は自己責任にてお願いします。

Posted by うっちー at 00:00 | 非営利資金の運用 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

津田左右吉の言葉[2016年09月30日(Fri)]
明日いかに
ならむは知らず
今日の身の
今日するわざに
わがいのちあり

作:歴史学者 津田左右吉

2016年9月30日(金)読売新聞「編集手帳」で引用されていました。

Posted by うっちー at 08:58 | 気になる一言 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

菊姫 山廃吟醸[2015年12月15日(Tue)]
仕事の関係で出席した席で、石川県菊姫合資会社 (きくひめごうしがいしゃ)の菊姫山廃吟醸という日本酒をいただきました。

はじめていただきましたが、大変飲みやすく、美味しかったです。

日本酒について、あまり詳しわけではありませんが、お酒の中で日本酒は好きです。

菊姫山廃吟醸は、常温でいただきましたが、くせはなく、口当たりも良かったです。
これまで、あまり目にしたことはなかったと思いますが、また是非飲みたい、と思うお酒でした。

Posted by うっちー at 09:21 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

通訳日記[2015年02月18日(Wed)]
サッカー日本代表前監督ザッケローニ氏の通訳、矢野大輔さんの『通訳日記 ザックジャパン1937日の記録』(文芸春秋 1,500円*税)を読みました。

いろいろな読み方、感じ方があると思いますが、私は、システムと戦術というのは、このように考えられているのだな、というところに面白みを感じました。

『自分たちのサッカーができれば』とよく選手が言っていましたが、そこにこだわる理由も理解できたように思います。

サッカーを見る楽しみが広がりました。

Posted by うっちー at 08:54 | 本・映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

負けるのは美しく[2015年02月12日(Thu)]
故 児玉清さん(俳優)のエッセーに、表題の本があるというのを今日2015年2月12日(木)読売新聞朝刊『編集手帳』で知りました。

編集手帳は、就職活動で落ち込む学生が立ち直れないと嘆く教授の話を紹介し、「努力が実らぬ時もあれば、偶然が幸運を運んでくれる時もある。逆風を感じたら肩の力を抜いてみよう。就職は出発点に過ぎない。肝心なのはその後の生き方だ。」と書いています。これは、表題の本の一節でしょうか。

「勝利を望めないなら、せめて美しく負けよう。そう考えると心が静まった。負けるのは美しく −。」

近々読んでみたい本のリストに加えます。

Posted by うっちー at 08:42 | 本・映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

3メガ銀行がミャンマー銀行免許取得へ[2014年10月02日(Thu)]
2014年10月1日、ミャンマー政府は、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3行に、銀行業への参入を認めると発表したそうです。
必要な銀行免許は、1年の準備期間ののち認められる予定とのことで、2015年の秋には、ミャンマーに3行が誕生することになります。

Posted by うっちー at 08:54 | 日々の仕事 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

OB練習会に参加[2014年05月07日(Wed)]
5月3日(土)、大学時代に所属していたテニスサークルのOB練習会に参加してきました。
大学を卒業して30年近くたちますが、同期のほか、1年後輩、2年後輩も参加しており、久しぶりに学生時代を思い出しながら、楽しい時間を過ごしました。
上は6年先輩、下は10年後輩位からは多数の年代が参加していましたが、さほど違和感なくテニスと会話を楽しめました。同じサークルに所属していたというだけのつながりですが、今思うと、良い学生時代を送ることができたなぁ、と思います。
卒業後の進路は様々ですから、話をするだけでも新鮮な刺激を受けました。また、参加できれば。

Posted by うっちー at 08:43 | スポーツ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

小説・震災後[2013年09月04日(Wed)]
福井晴敏著 『小説・震災後』(小学館文庫)を読みました。

直視しなければいけないとわかっているけれど、見たくないのか、見えないことにしておきたいのか。

2011年3月11日の東日本大震災を題材にしてはいますが、日本人の大半が繰り返してきた同じ過ちを正面から指摘し、それでいいのか、と迫ってくる力作だと思います。

小学館のWebでは、
>編集者からのおすすめ情報
>著者自らが「今まで自分が書いた作品の中で、一番読んでもらいたい大事
>な本だ」と言うように、本書は「未来に向けて、何かを伝え、引き継いで
>いく」という、福井晴敏作品に共通するテーマを強く感じさせてくれま
>す。

>勇気や希望を与えてくれる言葉がきっと見つかると思います。
と紹介されています。

「私たちはいつも結果ではなく、過程を生きいてる」
「将来は誰にでも必ずやってくるけれど、未来は、見たい、見せたいと思うもの」

2012年3月11日が文庫版発行日ですが、私の手許に届いたのは初版本でした。福井晴敏さんの作品、『終戦のローレライ』『亡国のイージス』などどとは、ちょっとちがい、巻末で本書発刊当時は野党だった自民党の石破茂衆議院議員が指摘しているように、フィクションとは感じきれない作品となっています。

Posted by うっちー at 08:33 | 本・映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

映画『図書館戦争』[2013年05月07日(Tue)]
2013年のGW最終日に、映画『図書館戦争』を観てきました。

原作を2度読んでいるほど、有川浩さんの作品にハマってしまった私には、自分のイメージが膨らみ過ぎて、観る前は「ちょっとキャストが違うかな〜」などと思いながら席につきました。

でも、観終わってみると、キャストも良かったですし、ストーリーは原作とちょっと違うところもありましたが、本質(というかメッセージというか...)はしっかりと伝わってきて、とても満足しました。続編(決まってないようですが...)が待ち遠しいです。

そして、私がもっとも感動したのは、故児玉清さんが稲嶺司令として登場していることです。

原作では、とても重要な役割を持つ稲嶺司令が映画では故人となっていますが、この配役を見たとき、有川浩さんの児玉清さんに対する思いを感じました。数カット、故稲嶺司令としての児玉清さんの写真が出るだけでしたが、稲嶺司令が映画に出てこないことに対する物足りなさは全く感じず、逆に心地よささえ感じました。

このブログを書きながら、別の方の映画の感想で、有川浩さんがご自身のブログの中で
「私にとって稲嶺は児玉清さんしかあり得ないので、図書基地司令には稲嶺でなく稲嶺の遺志を継いだ別のキャラクターを立ててほしい」
とプロデューサーに希望したことを知りました。
有川浩さんの希望は、私はわかる気がしますし、有川さんと児玉清さんの図書館戦争を巡る思いを知るファンには共感できる方が多いのではないでしょうか。

繰り返しになりますが、続編が楽しみです。

Posted by うっちー at 08:28 | 本・映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

橋本式国語勉強法[2012年11月20日(Tue)]
元灘高校の国語教師であった橋本武氏の書いた、『橋本式国語勉強法』(岩波ジュニア新書 840円税別)を読みました。

この本は、進学校として有名な私立灘高校の東大合格率がダントツになった頃、1968年に講談社から出版された「灘高式勉強法」シリーズ6冊(英語、社会、物理・化学、生物、国語)のうち、「国語」が改題され、岩波書店から再刊されたものです。

率直な感想は、再刊した岩波書店の決断に拍手を送りたい、ですが一方で、なぜジュニア新書なのだろうか、と感じます。

どちらかと言えば、国語教師に読んでもらいたい、このような国語教育を子供たちには受けさせたい、受けてもらいたいと強く感じました。そういう点では、ジュニア新書では性格が異なるのではないだろうか、ということです。

もちろん、高校生がこの本を読んで、「国語を勉強する意味とはこういうことなんだ」、「これからの良方法で勉強しよう」と思うことを否定するつもりはありません。逆に、東大入学者を輩出する灘高の勉強方法を知って、自分も東大に入ろう、という高校生もいるかもしれません。しかし、それは少数派でしょうし、受験生が今更勉強のノウハウ本を読むことはあまり期待できないようにも思います。

それでも、この本を再刊したい、と考えた編集者によって、講談社から出版された当時、「灘の東大合格一位を当て込んだ際物」、「売らんかなのやっつけ仕事」という風評で正しい評価を得られずに絶版になってしまった本がよみがえったことは、大変素晴らしいことと思います。

橋本先生は、国語の勉強のポイントを、読む、書く、話す、聞く、見る、味わう、集める、としています。普段、あまり意識して使っていない国語ですが、コミュニケーションの手段として、自己表現の、他者を理解するためのツールとして、磨き続けるものとして、国語があるのだと指摘しています。そして、そこに深みを加えることも重要と述べています。

なぜ勉強するのか、という問いへの答えは難しいですが、この本は、その回答の一つを示してくれていると思います。

Posted by うっちー at 18:36 | 本・映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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