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百恵の郷 〜緑に包まれ 人がいて 絆がある〜
百恵の郷での各種催しや、日々施設内で起きている事象を
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災害時 One Team になるために[2020年02月21日(Fri)]
皆さま、こんにちはわーい(嬉しい顔)
2月20日、百恵の郷では『災害時 One Teamになるために 〜防災意識・防災知識の法人標準化研修〜』という研修が開催されましたひらめき
湖成会の法人内には8施設あるのですが、百恵の郷が他の7施設よりも少しだけ防災に関して先行して準備が進められていた事があったので、湖成会の法人内で意識を同じにして情報共有を図るため、また知識を標準化するために、との事で、今回の研修が企画されましたー(長音記号1)
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研修では、まず平成30年に厚生労働省から通達された、災害時の福祉支援体制の整備に向けたガイドラインの概要について確認したり、南海トラフ地震とその被害想定について確認しましたー(長音記号2)改めて、南海トラフ地震の被害想定を確認した時に、静岡県は倒壊家屋や死者に関してなど、あらゆる項目が全国の第3位までにランクインしていて、被害の大きさに愕然としましたふらふらまた、福祉避難所の役割についてや、災害後に いかに事業を継続していくのか、という事業継続計画(BCP)について勉強しましたひらめき
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午後の時間は、災害に関するDVDを観て、その後は、地震が発生してからの机上訓練をしたり、各施設が改めて検討しなければならない事やどのように各職員に伝達していくのか、についてグループワークを行いましたひらめき
その他に、自施設の防災設備の仕様や操作方法を、どこまで知っていますか?と題して、各施設ごとに確認を行いました。百恵の郷での取り組みは、昨年と一昨年の2年間に渡り、防災設備について全職員が理解して使用できるようにと、月に1回開催される各部署会議にお邪魔して設備についての説明をしました。研修では、その際に使用した資料を見てもらいましたー(長音記号1)
各施設ごとに様々な課題があげられましたが、改めて防災について考える良い機会となりましたぴかぴか(新しい)一時的に取り組んでいく事は、やらなければならない事が目に見えていれば容易に手がつけられるかもしれませんが、それをいかに継続していくのか、その仕組みを作る事は、容易な事ではありません。しかし、お客様と職員の命を守るために、今後も想定できるあらゆる準備を一つ一つ進めていきたいと思います手(グー)
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