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百恵の郷 〜緑に包まれ 人がいて 絆がある〜
百恵の郷での各種催しや、日々施設内で起きている事象を
ありのままに、お伝えするブログです。
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栗せんべいではございません!![2018年09月25日(Tue)]
皆様こんにちは手(チョキ) 昨日は中秋の名月でしたね満月 天気予報では雲が多くて月が見えない予報でしたが、百恵の郷のある富士宮市柚野地区では、バッチリ綺麗な満月が見えましたよるんるん 事務所の窓を開けると、涼しい秋風が金木犀の香りも運んでくるので身体で秋を感じます。因みにブログ担当篠原の家周辺では金木犀の良い香りではなく、イチョウの実である銀杏が強烈な異臭を放っておりますので、窓を開ける事が出来ません(T_T)

さて、本日デイサービスでは陶芸教室が開催されましたかわいい 今日は秋にちなんで「栗のお皿」を作ります(^o^)丿

まずは粘土を台紙に書かれた円まで叩いて広げます。

1.栗のお皿.jpg

親指の付け根を使って、真ん中から外に向かって広げていきます。

綺麗に丸くできたら、円の淵をスポンジて軽くなでます。

2.栗のお皿.jpg

スポンジでなでる事で粘土の小さいシワが無くなるので、ひび割れしにくくなりますよひらめき

続いて栗の形を作っていきますexclamation

3.栗のお皿.jpg

こちらは先生によるお手本です。まずは三角形にしたいので丸い粘土の3点に簡単にしるしをつけます。そのしるしを目印に丸い粘土のふちを「えいっ!」と折り曲げて三角形にします。

4.栗のお皿.jpg


三角形のつなぎ目が他より低くなってしまうので、糸ノコのような道具で高いところをそぎ取ってつなぎ目に付け足します。

5.栗のお皿.jpg


後は栗の模様を描いていきます目

6.栗のお皿.jpg

模様を描いたらドライヤーで乾かします。

これで終わりではございませんよ!乾かした栗のお皿をひっくり返して裏面に溝を作っていきます。

7.栗のお皿.jpg

溝を作る事でお皿を洗った後、カビにくくなるそうですexclamation

こちらは前回栗のお皿を作ったお客様の完成品ですぴかぴか(新しい)

8.栗のお皿.jpg

スポンジで丁寧にシワを取ったのでツルツルのお皿になりましたグッド(上向き矢印)
次回の陶芸教室では、来年の干支の「イノシシ」を作成する予定ですわーい(嬉しい顔) イノシシは大作になりそうですねかわいい
この記事のURL
https://blog.canpan.info/momoenosato/archive/592
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