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7月9日〜15日まで開催される、第16回世界クラブハウスセミナー@スウェーデンの様子をリポートします♬
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クラブハウスはばたき
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やっと退院できた(;´Д`)[2019年05月15日(Wed)]
数年ぶりにはばたきに来たM・Fといいます。
しばらくは病棟にいて自宅に帰ることもままならず
刑務所の囚人扱いでしたが
遂に令和元年5月14日に念願の退院に社会生活を復帰させましたー!!!!(^O^)/
思えば三年間…長かったです。いやほんと。
今はアパートに一人暮らしして荷ほどきに四苦八苦している最中なのですが、
今日は「昼食カレーだよ」の一言で久々に顔出しに来ました。
昔のメンバーはもう就職してるようで置いてけぼり食らっています。
メンバーも3年前とは全く一新されていて戸惑ってますが
メガテンの用語でいうところの名言で文を閉めます。

これから週3日で通わせてもらいまーす!

コンゴトモヨロシク。

どもM・Fでした!
無事帰国しました[2011年07月17日(Sun)]
昨日、無事到着しました。
日本は梅雨が明け、熱いですね困った

スウェーデンは乾燥していたためか、Mさんは喉をやられてしまった様子。
咳込みが気になります。
Nさんは早く帰り「タバコ」が吸いたいらしく、
家路を急がれていました。

本当は成田で少しゆっくり食事でもしたかったのですが、
お二人の体調もあり、電車にてそれぞれ帰りました。

帰国の前日、
M井さんのお勧めや案内のおかげで
半日観光をすることができました。
ストックホルムファウンテンハウスの前を通り、
オールドタウンというスウェーデン発祥の地を街歩きしました。

ストックホルムファウンテンハウス外観

坂道にある床が傾いたカフェで食事しましたが、
コーヒーがおいしかったです。
続きを読む...
最終日前日…[2011年07月14日(Thu)]
Mさんが、先に書いてくれましたが、
午前のプレナリーの発表は無事終了しました。
はばたき・マリーナの発表ももちろんよかったですが、
「Belonging」がテーマでしたので、クラブハウスに属していて
個人が受けた体験談が語られ(発表者は全員メンバーでした)、
とても感動的でした。

今回は全プレナリーとはばたきが発表および参加した分科会をすべて撮影しています。
可能な限り、関係者のみなさんと共有できれば、と考えています。
しかし、編集に時間がかかるかも知れません汗

本日午後はタバコに関する分科会に参加しました。
禁煙の体験を語られるメンバーの方が多かったので(発表者、フロアとも)
触発されてか、Nさんが発言を!!素晴らしいです拍手

また夜は sayonara party がありました。
最初の1時間半くらいでゆっくり食事をとりました。
ここで落ち着いたころを見計らって、
マークさんとロビーさんのサインを頂きました!!!!
(店長、どうですか?!)
マークさんにお願いしますと「僕に??」いった控えめな反応でした。
スーツにいつも運動靴のマークさんです。
ロビーさんにはお世話になりましたので、プレゼントをプレナリーの後に
差し上げました。 お二人ともとても素敵です。

本日はいろいろな方とお会いできました。
マルメの前理事長のフォルケさん!
奈良の店長のお名前を口にされておりました。
お父さんになったことなどお知らせしてしまいました。
また、お目にかかりたかった、M井さんのご主人と息子のZion君。
息子さんは日本語がお話できないとのことですが、
日本式の会釈をしてくれました。とてもかわいいお子さんです。
ご主人はステーブルな印象の方です。
「東京で会いましょう!」と言って下さいました。
また、通訳ボランティアの那佳さん(中国人)とのお話も楽しかったです。
美しくて、賢い方です。いろいろ偶然が重なってお話が弾みました♪
マリーナSさんお気に入りのノルウェーのCHスタッフ、イケメン・ピーターさんとは
日本のコーリションのこと、コーリションンの使命についてお話したり、
基準が今回も変わったけれど、訳しているのか、など
私が答えやすい形で聞いて下さいましたので、少しだけ突っ込んだお話ができました。
お若いハンサムな方ですが浮ついていなくて(偏見ですかね…)、
しっかり真剣にお話ができました。
インドで初めて今のところ唯一のクラブハウスの関わっていられる
心理学の教授でしょうか、とも少しお話しできました。
名刺をいただけましたので、コンタクトを採れたらと思います。
ICCDでもインド等の国々のCHやその立ち上げをどのように支援していくかが、
希求の課題だそうです。

前後しますが、食事の次はダンス。
Mさんがんばりました!私も踊って?みました。
マリーナの理事の方が素敵なダンスで私たちを引っ張って下さいました。
今回のダンスはスピードが早かったです。
サンライジングCH(韓国)のメンバーが
誰も近付けないような感じでアジア代表で踊ってくれました。
日本にも来たことがある彼です。
いつか日本で世界会議(まずはアジア会議ですが)をしたら、
盆踊りをおどるのかなぁ、など思い描きましたラブ

また、とてもお世話になったマギーさんに知らないうちにお会いしていました。
ちょっとした出来事があったのですが、やはりかなりいい方です。

セミナーでは当然ですがクラブハウスの理念、哲学を軸にして
さまざまな課題を討議でき、大変刺激になりました。
今後どのように生かしていけるのか、
帰国してから皆さんと共有させていただきながら、考えていきたいです。

また、今回はM井さんのおかげで、討議ではうかがい知ることのできない、
ヨーロッパのCHの話題について知ることができ感謝でした。
ベラ・ハンさんのいらっしゃるドイツのCHとスウェーデンのCHでは
シニアのCHのメンバー同士が交流していたり、
ヤングアダルトの活動が始動していることが分かりました。
また、4年ほど前でしょうか、韓国のテファの「社会的企業」についての
日本でのお話を聞いたフォルケさんがマルメのCHでもそのお話をされ、
社会的企業そのものではないようですが、
TE以外の形の就労に関するプロジェクトが立ち上がっているそうです。
この点につきましても、取りまとめたいと思っています。
マルメに関しては理事会、理事たちの関わり方が
とても力強く具体的です。また、様々な分野からの人材が関わっています。

明日は最後のプレナリーとオープンマイク。
あと少し楽しみつつ、がんばります!

MさんはS野さんのアドバイスもあったとかで、
毎日レポート用紙に記録をとっています。
準備においても残業で頑張ってくださり、とても感謝です。
Nさんも体調を押して参加して下さり、可能な範囲で精一杯活動してくれました。

北欧でのセミナー、本当に居心地が良いです。
なんとなくではありますが、英語でのやりとりが可能でした。
少しだけ、いや英語をもっと真剣に話せるようになりたいと
強く思いました。もっと聞きたいですし、理解したいですし、
体験や考えを共有したり、アイデアを交換し合えたらと思います。
7月13日今日の出来事[2011年07月13日(Wed)]
日本はグッモーニンですね。ストックホルムは、只今夕方6時でございます。
おはようございます。Mです。今日は全大会でスピーチをしてきました。
3番目だったのですが、前の人のスピーチを聞いて、あんなに上手に話せないよ〜と
と思いつつ、グッモーニンと始めると、グッモーニンと返ってきました。ちょっとしたライブ気分。
原稿を見ながら読んでいたので、周りは見えなかったのですが、サンキュウで終わると
拍手の嵐。立っている人もいて、我ながらすごいなぁと思いました。サン・マリーナとはばたきで、昨日のパレードで使った横断幕を掲げて、「私たちはひとりぼっちじゃない」と日本語で言ったので、それもあるかもしれません。
その後の分科会でNさんが英語で意見を言ったり、Tさんが、O社のことで奮闘したりと、長い一日でした。
日本のブースでは、いろんな人が立ち寄ってくれて、帰りの荷物が少し軽くなりそうです。
バラエティに富んだ一日[2011年07月13日(Wed)]
皆さま、応援ありがとうございます!
日常のはばたきとセミナー参加組とそれぞれ役割は違いますが、
お互い一所懸命、精一杯ですね。
皆さまの温かい言葉で、ほっとしました。
暑い中、公園清掃はとても大変だと思います。
こちらは湿度も低く、気候としてはとても快適です♪

今日はざっくりと報告させていただきます。

11日午後

全大会
午後の分科会はコーリションについて聞いてまいりました。
理解できないため、ビデオを撮ってあります。

夕方方は基準検討でした。
どんどん手が挙がり、発言する仲間を見て、
Mさんが「はばたきもこうでなくちゃですよね。」と。
コーコランさんが司会を務めておられました。

12日

今日はやっと発表もない一日です。
午前
全大会

分科会 M井さんとご一緒に認証についての分科会に出ました。
M井さんに後に開設していただき、「大変勉強になりました。
この模様もビデオに撮ってあります!
とても活発な分科会でした。
チェアは「仕事のできる」デニスさん。
発表はロビーさん、イマトランクラブハウス、
トゥーオンバのルークさんとメンバーさんでした。

午後
全大会
ユニットミーティングについてです。
またもトゥーオンバの二人が発表です。
ルークさんがきてだいぶこのCHは前進したようです。
この模様もビデオに収めてありますが、
最後の発表者は掛け合いがうまくて、眠気が吹き飛びましたヒヨコ

CH見学ツアーへ
広くはありませんがホストCHはとてもおしゃれな印象です。
17世紀の建物だとのこと。
中では夕方方あるデモ行進(お祭りのような方向性)のため、
風船を機械でふくらましてくださっていました。

Nさんはここでタバコが吸え、とても幸せそうです。

夕方までのデモ行進の間、しばしM井さんに市街を案内していただきました。

18時からデモ行進です。
マリーナさんがハッピを用意してくださったり、
素敵な横断幕を用意くださいました。
めちゃくちゃ目立っていました!!
入れ替わり立ち替わり、写真にとられましたロケット

王様広場まで行進。
そして、ここで奇跡が・・・
ロビーさん、マーク・グリュックマンさん、ビルビーさんがいらっしゃいました!!
憧れのロビーさん(*女性ですペンギン)、店長憧れのマークさん。うっとりしました。
もちろん写真をとりました。
マークさんには伝ちなみに写真がマリーナさんのデジカメで撮っていた大ましたので、
すぐにお見せできずに失礼します…


また、アランさんともツーショットを!
M井さんと奈良の店長のお名前を使って近づくことができました。
豪華すぎますクローバー
歩いて歩いて、疲れました困った

◆今回は日本はブースをいただいたのですが、
言葉が苦しい日本にとってはブースの存在はありがたかったです。
ただ、なかなかブースに立つことが、時間的にできず、
私は大体朝のブレナリーの前にうろうろしています。
他のクラブハウス(トレーニングベース)もほとんど資料が置きっぱなし状態です。
オーストラリアのJacさんがいらしてお話しできました。
「Cを知っているか?」と聞かれ、「イエス」。
また、4年前に参加した14ISの時いらしていたホストCHのスタッフの方が
私を覚えていてくださって、かなり嬉しかったです笑顔
H川さんが作って下さった小物入れを差し上げました。
この小物入れ好評です!
うっかり机に出しておくと、資料はとっていってくれなくても、
小物入れだけなくなってしまいます。少し出しておいたのど飴も
あっという間になくなっていました…
マリーナのTさんががんばってくださり、
日本のCHの皆さまから頂戴した質問用紙もかなり返ってきています。

 明日はいよいよプレナリー発表です。
 私はパワポ操作。トラブルが起きないことを祈っています。
 ドキドキですが、とても楽しみです。
11日午前の部 分科会[2011年07月12日(Tue)]
プレナリーに続いて分科会「SHELTER FROM THE STORMS」にてマリーナさんとともに
発表です。

チェアはジャックさん!
発表者にお水、フロアにはハワイのチョコを用意するなど、
気遣いが光っているジャックさんでした。

スタートはマリーナさんから。
スタッフのSさんの丁寧な発表がとても好感を持てました。
メンバーのTさんも柔らかな英語も素敵です。
地震の概要とご自身たちの体験談と今後について報告されました。

Nさんは果敢にビデオ撮影と写真撮影を行ってくださいました!!
しかし、とんでもないことに、私がデジタルカメラの中にSDメモリを入れていなかったことに
後に気付きます…。何とNさんに謝ればいいのか…
ちなみに昨日の午後から入っていなかったようです。
本当に申し訳ありません…。

話題は戻りまして、いよいよ来てしまいました・・・! 私たちの順番です。
本当にさまざまな方の好意と知恵をいただいて文章を作成できまして、
改めて感謝申し上げます。

Mさんは少し緊張していたようですが大きな声で報告しました。
地震の時のはばたきの様子、対応、自分の気持ちについての報告でした。
地震の時、計画停電の予定や「今日するべきこと」が書かれたホワイトボードの
スライドをお見せしたのですが、Aさんの発案で撮影しておいてよかったなぁ
とつくづく思いました。
続いて私です。足ががくがく震えてしまいました。
20名くらいの方が危機に来て下さったともうのですが緊張しました。
会場にはブースで知り合い、O先生をご存じなドイツのベラさんが来て下さいました。
O先生の話題のお蔭でお話がスムーズにいき、お知り合いになれ感激です。
これまたブースで知り合ったケープタウンから来たマイケルもいました。
私は声が小さくて、もう少し大きな声で、と。
小学生のころから注意されています…

つづいてオーストラリアの水害の報告です。
やはり、英語が理解できず内容をお伝えできずに失礼します…
しかし、しばらくは食糧が手に入らなかったり、大変だった様子です。
最後にジャックさんがハリケーンについて報告。
映像を交えながらのお話で、視覚に助けられました。

それから本題の質疑応答になりますと日本組は残念ながらついていけません。
ジャックさんとオーストラリアのルークさんがほとんどしゃべっていたような。
でも最後の会場からの発言者、カナダで看護師をされているとかいう方が
「カナダも津波の心配はあるのに、全く対策を考えてこなかった。
(対策というのはいわゆる津波からの対策なのか、
CHとして被害にあった場合の対策なのかは分からないのですが…)
帰ったらこの話をして、すぐ対策をしたい」と発言され、
この報告から得ていただけるものがあったと感じて、
マリーナさんとともに嬉しさを噛みしめました笑い

すみません。そろそろ体力の限界がきました。
今日の報告は午前までで失礼します。
11日午前 プレナリーの巻[2011年07月12日(Tue)]
11日、月曜日となりました。
ようやく時差ボケから解放されてきました。

今日ははばたきにとっては大きな発表がふたつあります。
そのひとつからまずはご報告します。
報告の内容については言葉が理解できず、
中身のない内容で失礼します汗

9:00−10:00

3rd プレナリー 「GETTING WORK」

はばたきTEPの方とNさんの発表です。TEPの方から、会社の概要の説明、
はばたきとの出会い、TE開始に至るまでの経過がメッセージされ、
続いてNさんのTE体験談と続きました。
TEPの方が最後にわらべ歌を歌われ、
それを聞いたモデレーターのリサさん(High hope CHディレクター)が涙ぐんでいました。
「社員を宝だ」とし、はばたきも大切にしてくださっているTEP先の方の
言葉を超えた思いが伝わったのでしょうか。他にも泣いておられる方がいたようです。
同行したTEP先の社員の方の目にもうっすら涙が浮かんでいました。
Nさんの内容も好評です。Nさんの人柄と、また発表原稿がスライドで流れたこともあり、
体験談もより伝わったようでした。
終わってから何人かのCHの方に「よかったよ」と声をかけてもらえたと
Nさんもうれしそうにされていました花
私は感動に浸るより、ビデオがしっかりとれているか、
そして、次に控えている自分たちの発表も気になり、
その時は感動を実感している間がない始末でしたが、
後からじわじわとしみじみ感動が押し寄せてきました。
Nさんお次にスイスのCHのメンバーの体験談も興味深かったです。
スタンディングオベーションがあったほどでした。
まだ20代前半と思われる女性の体験談で、
私の能力不足のため中身を書くことができませんが、このプレナリーもまた
ハンドアウトがあり、ビデオも撮影しております。
そして、彼女は今では大学で日本語を勉強しているそうです!
思わず嬉しくなって、声をかけずにはいられなくなりました。
TEP先の方が歌ったわらべ歌のスライドを自分で書き取っていました…
ファッションは少々奇抜な彼女でしたが、
漢字とひらがなの混じった文字を見たときは、また違った感動を頂きました。

つづく…
10日午後の部 リトライ[2011年07月12日(Tue)]
セミナーも本格的に始まって、半ばとなりました。

今日は昨日どうしたことか消えてしまった10日午後の部の報告をします。
文才がないため、読むのにつらいと思います…

14:00〜15:00

2ndプレナリー 「THE MANY DIMENSION OF CLUBHOUSE LEADERSHIP」
店長憧れのマーク・グリュックマン氏がモデレーターとして登壇です。
ビデオのバッテリーが気になりながらも撮影しないわけにはいきません走る
数年前にはばたきにいらしたアネットさんと思しき方も発表されていました。
他にも2名の発表者がありました。
アネットさん以外の方の原稿はハンドアウトされたものがあります!

15:30〜17:00 分科会#7
 「Life after TE:CAREER DECISIONS,CLUBHOUSE SUPPORTS」
はばたきTEP先の方が発表されました。
終了までにまだ時間があるのに、16:40頃でこの分科会はクローズになりました。
私として正直チェアパーソンの進行の仕方に不満ですサボテン
とても表面的な分科会になってしまいました…
はばたきTEP以外は母語が英語の方ばかりだったせいもあるのでしょうか??
そう、この時昨日のマルコスさんが大活躍です。
通訳予定だったKさんがご自身の英語に不安を感じたようで
(私などからするとうらやましいレベルなのですが…)
TEP先の方に通訳の矛先が向かったのですが、
その方もクラブハウスの用語が分からない、ということから
突然通訳がいない状態となってしまいました。
日曜だけのボランティアで来ていたマルコスさんに
M井さんおアイデアでお願いすると、あっさりOKが。
ほっと一安心でした。
母語はスウェーデン語の方ですが、英語⇔日本語を
すらすら通訳してくださいました。本当にありがとうございます。

17:00以降
Boardイベントとそれ以外の参加者は希望で街歩きに。

Boardイベントは今回初めて参加させていただく貴重な機会となりました。
船でクルーズし、ノーベル賞の晩さん会の場所でもある市庁舎へ移動の予定でしたが、
船を待つこと1時間・・・。手違いがあったようです。
しかし、クルーズは最高で、まるで絵葉書の中にいるように素敵な風景が続いていました。
数十分のクルーズの後、市庁舎へ。
まるで美術館のような建物でした。
晩さん会の場所とはことなりますが、別のフロアで立食パーティーが開かれました。
よく聞き取れませんでしたが、副大臣(何のでしょうか・・・)が挨拶をされています。
クルーズまでに1時間待ったうえに立食…
建物は素敵ではありましたが、身体は悲鳴をあげていましたダッシュ
しかし、お食事をとっていると長身の女性が話しかけてくれました。
「M井さんをしっていますか?」と聞かれ「イエス」というところから始まり、
実はマルメのBoardのチェアということが分かりました。
日本にも仕事できたことがあるそうで、
医師ではない様でしたが精神科領域の仕事をされていたとのことです。

ここではまた、思い切って店長から挨拶するように言われていた
オーストラリア、パイオニアクラブハウスのジェイソンさんにご挨拶に行きました。
店長のことを話し、少し、ほんの少しお話をしました。
またひとつ役割を果たした気がしましたまる
食事の後は市役所内の案内を受け、建物内を堪能させていただいました。



また、終了後はてっきりバスか何かで皆で帰るかと思いきや、
なんと自由解散…
タクシーで帰る人が圧倒的に多かったですが、
IS参加をやっと果たしたアフリカの方たちは徒歩でホテルに向かっており、
何とも言えない思いでした… 徒歩だと20-30分はかかるはずです悲しい
私とTEP先の方がホテルに戻ったのは10時ころでした。
一方、街歩き組も過酷な思いをします。
往復2時間あるいたのです!!最終地点がよくわからなかったため、
1時間たったところで引き返したそう。

ホテルに帰ってエスカレーターに乗っていると香港のエバさんに
「児玉さんは元気か?ISに来ているか?」と聞かれました。
名刺を渡され、児玉さんに連絡をくれとのメッセージをいただきました。
思えばエバさんと英語で会話など初めてのこと。
今回は開催地がスウェーデンのためか、たどたどしい英語でも分かろう、
聞こうという姿勢が皆、強いように感じます。とても居心地がよいです。
そして、自分は英語を話せるのではないか、と思わぬ勘違いをしそうです。
でもはやり、深い話、議論には全く付いていけていません…

CHの国際セミナーに参加するたびに
「英語を勉強しなくては!」と強く思わされます。
しかし、現在韓国語にはまっている私は
つい韓国のCHの方をみると傍に行って話したくなり、
下手な韓国語を使って恐らくうっとうしがられています。
どちらの勉強を深めていくかとっても迷っていますペンギン

話題がそれましたが、この日は前述のようにお互いへとへとなのに、
明日の分科会に備え、Mさんと私はリハーサルを。
Nさんは「大丈夫」と休まれました…

明日はどうなることか。
前後不覚になりながらその夜も就寝となりました。
10日 午後の部[2011年07月11日(Mon)]
先ほどかなり書き込んだデータが消えました…

すみません、明日発表があるので、今日はここまでに・・・

今からMさんと最終練習です…

楽しくハードな10日についてはまた明日…
今日も無線LANのご機嫌が悪く、明日も繋がるかやや綱渡りです・・・

日本は梅雨が明け、なでしこJAPANがドイツに勝ったと聞きました。

浦島太郎になりそうです。
ハードで楽しい一日[2011年07月11日(Mon)]
22時過ぎ、21時過ぎとBoard event と 街歩き、それぞれを終え、ホテルに帰着しました。
皆元気です。

今日はこんな一日でした。

午前中
9-10:30

オープニングセッション
ホストのFHストックホルムのメンバーさんの挨拶からスタート。

続いて数カ国の代表が次々前に出て、
国旗を持ちながらそれぞれの国の言葉で挨拶。
パキスタンのCH,無くなってしまっていたと思っていたのですが、
復活したのでしょうか? 挨拶されていました。
(申し訳ありません、バングラディシュの誤りでした汗
ISというと民族的な歌がオープニングで歌われますが、
日本でいうところの民謡歌手でしょうか、
原住民(サミール)の歌手の方が民族曲を歌われました。
会場も巻き込みながら、楽しく進んでいました。

続いて“Big Boss” と皆に言われている(どんな意味なのでしょうか??)
スウェーデン ストックホルムFHのディレクター ビョーン氏があいさつ。
厳ついFACEなわりに、ソフトでユーモアがある方です。
白いスーツで決めていました。
次にはホストCHのリカバリーの体験談が語られました。
体験談は最後にも語られています。
歴史あるスウェーデンのCH[ですが、当初はたった3名のメンバーで
ぼろぼろの建物でスタートしたのだといいます。

次は大物です。
1990年代 スウェーデンにおいて社会福祉に関する大臣だった人物が登壇。
現在はスウェーデン赤十字にかかわっておられ、
人権と自己の回復にCHが役立っていること、
赤十字の理念とも重なり(赤十字の理念を知りません・・・。どなたか教えてください困った
今後はCHと赤十字(スウェーデンにおいてでしょうか)組織的に関わりを持ちたい、
等語られました。

次も大物です。
きれいなお嬢さんと思っていましたら、スウェーデンの副市長でした。

11:00ー12:30
1st プレナリー
司会進行?はコーコーラン氏
新しく立ち上がったCHの紹介です。
新たにスタートしたCHの数は忘れてしまったのですが、
5つのCHからの報告がりました。
インドはカルカッタとボンベイでスタートしたそう。
ジブラルタ、どこの地域、国でしょうか…
15IS に現在ディレクターとなった女性が参加し、勉強され、
自国にCHが合うかどうか考えながら国と交渉した末に
CHをスタートし始めたようです。

この模様はほぼすべてビデオに撮れましたので、
よほどのことがない限りは皆さまに映像をお見せできると思います。
また、参加者数は私が聞き逃したのか、今日までのところまだ分かりません汗

そして、スピーチの内容がここまでわかったのは、
M井さんとホストのリサさんが苦心して探してくださったマルクスさんのお蔭です。
マルクスさんは今日のみの助っ人でしたが、その彼に午後超活躍していただきました。
名古屋のN山大学に留学していたことがある囲碁好きな青・・年・・?
私の苗字を一発で読み「よみやすいですね!」と・・・。
日本人にもほとんど正確に読んでもらえない私の苗字ですが。
すごいです。

なお、オープニングと1stプレナリーの間にコーヒーブレイクがあったのですが、
ブースで一人でおりましたら、意外と人々が来てくださり、
怪しい英語でお話しすることができ、感謝でした。
イスラエルのディレクターとお話しできたのも感動ですリボン
ノルウェーのCHのスタッフの息子さんは来年から日本に留学するのだと言います。
ゲームのプログラマーになるための勉強をしたいのだと言います。
また、CHの皆から頂いていた質問にも答えていただいたり、
日本の被災地の精神障がい者のために募金をしてくれる方もありました。

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