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『お金の地産地消白書2014 〜地域金融機関がNPO支援に本気で参画するには?〜』を発行しました [2014年12月04日(Thu)]

コミュニティ・ユース・バンクmomoが東海地区に誕生して、まもなく10年。

●地域課題の解決に挑戦するNPOを支える仕組みは深化したのか?
●人口減少や少子高齢化が進む中、地域がもっと元気になるには?
●「共助社会」実現のため、地域でお金がもっと循環するには?

景気が低迷し、国の財政も縮小していく中、その答えのひとつは「地域金融機関がNPO支援に参画することにある」とmomoは考えました。

2013年度からmomoが2つの信用金庫と協働する「プロボノプロジェクト」。
その成果を踏まえ、地域金融機関がNPO支援に本気で参画するための最新データや事例、専門家の声などをまとめました!

全国に約600ある地域金融機関の役職員のみなさまをはじめ、地域課題の解決に挑むNPOやソーシャルビジネス事業者、自治体関係者、中小企業事業者など、地域のあらゆるステークホルダーに読んでほしい「白書」です。

なお、本書の発行にあたっては、クラウドファンディングサービス「シューティングスター」で発行パートナーを呼びかけ、317名のみなさまから総額1,575,500円をご支援いただきました。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。

『お金の地産地消白書2014』購入のお申し込みは、こちらからお願いします。

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★『お金の地産地消白書2014』の概要★

・仕様:A4正方形32ページ冊子
・発行:2014年12月4日
・価格:1,000円(税・送料別)

●目次
P.1 預貸率
P.2 東海三県の地域金融機関の預貸率
P.6 なぜ預貸率は下がっているのでしょうか?
P.8 これからはどんな融資先が有望なんでしょうか?
P.10 有望な融資先のひとつはNPO?
P.12 NPOとは?
P.14 NPOへの融資に関する事例
P.18 地域金融機関とNPOのギャップを埋める「プロボノプロジェクト」
P.20 プロボノプロジェクトによる連携事例
P.24 対談:これからの「人材育成×地域金融」を科学する
P.28 地域密着型金融の目指すべき方向性
P.32 「発行パートナー」一覧

●主なトピックス
・全国の地域金融機関の預貸率はこの15年で大幅に下落!
 東海三県でもその傾向は同じ。そこから見えてくるものは?
・年々拡大するNPOの事業規模や法人数、社会的価値…。
 NPO支援に関する地域金融機関等の事例も紹介!
・プロボノプロジェクトのアンケート結果を分析。
 地域金融機関職員に対する人財育成効果も明らかに!
・これからの地域密着型金融は?

本書では、中原淳さん(東京大学 准教授)と由里宗之さん(中京大学 教授)の対談を4ページに渡り掲載。
momoと地域金融機関が取り組んできたプロボノプロジェクトの意義や成果、地域金融機関にもたらした価値を掘り下げ、地域金融のあるべき姿に迫っています。

その他、専門家等による「声」も多数ご紹介しています。
お寄せいただいたみなさまはこちらをご覧ください。

『お金の地産地消白書2014』購入のお申し込みは、こちらからお願いします。
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