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【メディア掲載】伊勢新聞:2016年8月25日付 [2014年12月04日(Thu)]

伊勢新聞:2016年8月25日付
ソーシャルビジネスの意義学ぶ
日本政策金融公庫など津でセミナー
NPOバンクの木村氏講演

 【津】地域の課題を解決する「ソーシャルビジネス」についてのセミナーが24日、津市羽所町のアスト津であった。日本政策金融公庫と県など5機関で構成する「三重ソーシャルビジネス支援ネットワーク」が主催。NPOバンク「コミュニティ・ユース・バンクmomo」(名古屋市東区)代表理事の木村真樹氏(39)の講演会や意見交換に17人が参加した。
 木村氏は地域金融機関の預貸率が年々低下する中、ソーシャルビジネスに取り組むNPOは「有望な融資先」として積極的に支援する信用金庫の事例などを紹介。職員が融資先のNPOの活動に参加する取り組みをきっかけに「NPOは自分達の価値を見直し、金融機関は課題を考える機会になる」と意義を話した。

 県内各地のソーシャルビジネス事業者や支援機関の担当者が4班に分かれ意見交換。「NPOでお金を借りて投資する人は三重では少ない」との声に木村氏は「融資を受けることで中長期の計画を描くようになり成長につながる」などと述べた。


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