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【メディア掲載】中部経済新聞:2016年6月15日付 [2014年12月04日(Thu)]

中部経済新聞:2016年6月15日付
地域の資金循環モデル探る
多治見ソーシャルビジネスサポートネット
来月19日セミナー

 【多治見】多治見ソーシャルビジネスサポートネットは7月19日午後5時から、多治見市虎渓山町の「とうしん学びの丘エール」で、NPO法人などソーシャルビジネス事業者やソーシャルビジネス支援機関の職員を対象に「ソーシャルビジネスセミナー 地域ネットワークを活かした資金の循環モデル」を開催する。

 多治見ソーシャルビジネスサポートネットは、日本政策金融公庫多治見支店国民生活事業、東濃信用金庫、多治見市、多治見商工会議所、笠原町商工会、岐阜県行政書士会東濃支部、多治見市市民活動交流センター(ぽると)の7機関が連携し、2015年9月に発足した。NPO法人などが抱える課題に各専門機関がワンストップで支援する。
  
 セミナーは2部構成で実施する。第1部は「『お金の地産地消白書2014』を読む会in多治見」と題して、コミュニティ・ユース・バンクmomo代表の木村真樹氏が、地域のお金を地域で循環させる方法などについて講演する。第2部は多治見ソーシャルビジネスサポートネットの支援メニューを紹介する。
 
 参加費は無料。定員は30人(先着順)。申し込み、問い合わせは日本公庫多治見支店国民生活事業(電話0572・22・6341)まで。

以上
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