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ウサギ「モコで学ぼう」シリーズのお知らせ」ウサギ

出版物:「モコで学ぼう」シリーズ 
   NO.1 「モコゲーム」・・・“聴覚障がい者の体験ゲーム” 
       <DVD解説付> 病院・駅・レストランで聴覚障がい者がどんな苦労をしているか体験するゲームです。 
                定価2,100円(税込)
        NO.2 DVD「モコのおくりもの」
             ・・・“詩と手話のコラボレーション“
                小学生の教科書の詩や歌に手話を付けました。
                50音をリズムに合わせて表す♪ゆびモリズム♪付です。
                定価1,500円(税込)リボン




■ 販売:紀伊国屋書店(全国の主要14店舗:札幌本店・仙台店・新宿本店・新宿南店・渋谷店・横浜店・名古屋名鉄店・梅田本店・MOVIX京都店・神戸店・クレド岡山店・広島店・福岡本店・松山店)明屋書店(松山のみ)または、直接問合せ先へご連絡ください。
問合せ・申し込み:NPO モコクラブ(下記連絡先) 原田 美藤宛
 代表 原田美藤
連絡先:〒790-0811    
愛媛県松山市本町6‐11‐5
                            TEL・FAX 089−932-4631
                         E-Mail:mifuji@bc.mbn.or.jp



“モコで学ぼうシリーズ“の出版にあたって拍手
 はじめに
障害を持った人がこの世に生きていることなど一度も考えたことなどありませんでした。そんな私に聴覚障害のある子どもが産まれました。「自分とは関係ない」と思っていた世界に、いやおうなしに引きずり込まれることになりました。母親なのだからしかたないことではありましたが、その現実から逃げたくても逃げられない苦しみは何年も続きました。その子育ては幼い娘に言葉を教え込むという戦いの日々でした。しかし気がつくと、いつしか私は娘から多くの夢とエネルギーをもらうようになっていました。お陰さまで多くの世界を知り、少しばかりは豊かな母親になれたと心から感謝キラキラしています。
1995年、生まれ育った福岡での生活に別れを告げ、主人の転勤で松山市に移り住みました。
聾学校ではなく、通常の学校に通うことを選択しましたが、耳の聞こえない娘は先生の話も分かりません。娘は手話通訳や先生の話をノートに書いてもらう(ノートテイク)で勉強をしていくことになりました。1999年、愛媛県難聴児を持つ親の会会長に就任した私は、松山市に研究計画書を提出しました。これをきっかけに2000年度より全国に先駆け「学校生活支援員制度」が誕生しました。
このような娘の支援から始まり、研究を続けて行く中で高等教育の聴覚障害者の支援にまで関わることになりました。アメリカに本部を置くプロジェクトPen- Internationalの日本支部、PEPNet-JAPAN(日本高等教育聴覚障害学生支援ネットワーク)に所属し、その事業の一環として、聴覚障害のある大学生の支援を視察するために2006年3月28日〜4月9日、渡米しました。そこでこのゲームのオリジナルとなる“It’s a Deaf Deaf World”のことを知りました。これを翻訳したものの、このままではごく一部の限られた条件でしか使用できません。そこで、子どもから大人まで広く使えるような形にリメイクすることを思いつきました。
 これまでのろう体験の例としては、ヘッドフォンを装用し、ノイズを出すテープレコーダーと接続し、音量を上げることで外界の音を遮断する、という形で行われてきました。しかしこの方法では、人数分の機械がないと体験が不可能で、いつでも・誰でも簡単に行えるというわけにはいきません。
モコゲームの最大の特徴は、誰もがゲーム感覚で気軽に、様々な場面でのろう者の体験ができるところにあります。ろう体験をきっかけに、より多くの方々が耳の不自由な人の困難さを理解することを、また障害者への偏見をなくすことで心のバリアフリーが広がることを、そしてこのゲームを通して垣間見た世界が皆様方の生活を豊かにすることを願っています。

 「モコのおくりもの」エピソードよりプレゼント>
私たち家族が松山に引っ越したのは、娘が小学校二年生のときでした。それまで娘に大変な苦労を強いてきたことに気付かせてくれたのは、松山で出会ったある聴覚障がいの方でした。その方は、私が当時まったく手話ができなかったために、一生懸命私の口を読み取ってくれました。
「私に合わせてくれている!」私がそれまでしていた娘への教育は、幼い彼女にひたすら「私に合わせろ!」という押し付けの一方的な教育に他ならないものであったことに気づかされました。このことに気づくのに長い歳月を要してしまいました。なぜこんなに長い間、自分が歩み寄ることを思いつかなかったのか?!と愕然とした思いがしました。 耳の聞こえない人が私たち聞こえる者に合わせるのにどれほどの苦労がいるのかと推し量り、私の前で声を振り絞り、私の口元を一生懸命に読み取る彼に申し訳ないと思ったのでした。そして娘に不甲斐ないおろかな母親を許してほしいと心から後悔したのでした。その聴覚障がいの方は、ボランティアで私が地域に立ち上げたモコクラブ(手話のサークル)の指導をしてくださることになりました。ここから私たち親子は楽しい会話ができるようになっていきました。娘の同級生の親子がたくさん来てくださいました。国語の教科書に出てくる詩や音楽の教科書に出てくる歌を手話に変えて楽しく学びました。それをビデオに撮り、娘の担任の先生に渡しました。授業参観に行くと、詩の授業に手話が付いていました。みんなで楽しく手話をしていました。クラスの保護者が帰り道で「今日の授業は手話が面白くうちの息子が手遊びもせず、私語もなかったから、よかった!私も手話を少し覚えましたよ!」と声をかけてくださいました。「モコのおくりもの」はこうした経験から生まれた、共に生きる子どもたちへのおくりものですプレゼント>


モコで学ぼうシリーズ!!こちら♪ [2007年11月23日(Fri)]


モコクラブの宣伝です♪
NPOモコクラブ活動報告2 [2007年11月23日(Fri)]
まる活動報告2ラブ続き

227・11・10

東京では紀伊国屋の渋谷店から紀伊国屋本店と南店を挨拶回りしましたが、
な、何と渋谷店はバーコードがないので管理がしにくいとおかないように決めたと
店員が言われたのですが店内で思い直し、再びどうしてもおいていただくことはできないかと店員に申し出ると店長を呼んでいただき、説明すると分かりましたと、感じよく、対応してくれました。

新宿本店では縦においてあってみにくかったのですがたまたま店長がそこに居たので
著者ですと声をかけ、見本、ポスター等ができたらまたレイアウトしてくださるように言われました。南店のほう一番目立つところにおいてありましたよ。
それにしても東京は競争率もすごい!手話関係のところでも書籍の数がすごいです。

愛媛新聞社のプレスを送っても返事がないので聞いてみたら明日(13日)取材していただき、
新聞の掲載もしていただけそうです。
ゲームの体験をしたいといわれたので19日の講義で予定しているといったらこれも参加して取材するみたいです。

で、この日の一限目8:30から4号館北22番教室で講義を致しますが
テレビ愛媛のほうはきてくれないかなあ〜とおもって。
一応あいテレビにも情報を流しました。

11・12

NHKデビューかも!?パソコンNHKの(東京)の聴覚担当の方と話をしましたよ!!
もしかして東京で取り扱ってくれるかも!?感触としてはモコゲームを東京でやれないかといわれました。で、どうにかなるといってしまった(笑い)いえ、その時は本当にどうにかしないと!で、関係者もどうにかなりますかと。大丈夫だと思いますといいましたよ。もちろん。実際、私以外みんな東京ですしね。
東京が取り上げてくれたら、全国放送ですからね!これはすごいぞ!乾杯

まだDVDを観てないのでまずは見させてほしいと。でもこれだけの質問をしてきたので、乗り気ですよ。祈っておいてください!そうなると、この価値が分かるというものです。
さすがと思いましたが、ちゃんと聴覚の担当者が居るのですよ。
だから、こんなゲームはないですよね。とすぐに言われました。
本当に愛媛の人はもっと勉強してほしい!


NPOモコクラブ活動報告 [2007年11月23日(Fri)]
活動報告         BY Mifuji Harada

2007.11.1
1)あいテレビOさんと会う。担当者に話をして取り上げていただけるように話を進めるお約束をする。またテレビ朝日の千手観音の担当者も紹介してくれる。(Y部長)
2)O社長に10口の賛助会費をいただく。その他愛媛県社会福祉協議会の機関紙と賛助会員になっている名簿をいただく。
1)専門誌「聴覚障害」の投稿原稿を送る。まだ返事がないのでちょっと心配。。。悲しい

2007.11.2
1)紀伊国屋書店で店長代理(Hさん)と面談し、DVD放映戦略を取り決める。
2)NPOセンター(Hさん)からNPO法人管理者養成コースの案内を受ける。
(前日にメールにて案内が来ていたもの。定員10名。NPOの中から選ばれたらしい)
12月4日から2月27日まで午前9:30〜午後16:00まで毎日です。。。
講義以外を全部やめたら行けなくはないけど。。。条件が厳しい。まずハローワークに求人登録をする必要あり。300時間の授業に耐えられるのかな〜?そうなるとその間の販売等できるのかな〜。と色々悩みますが、無料で色々なころが学べるいいチャンスだし。。。

2007.11・3
1)子育てネットワーク(Yさん)の事務所を訪問し、機関紙に宣伝することに。
そのほかの団体で協力してくれそうな団体を紹介してもらう。
2)愛媛県社会福祉協議会(Hさん)を尋ねて今後行政との協力体制を協議してくる。
とても協力的な対応で、講習会の企画を来年度に入れていくようにするお約束をする。
(今年度はすでに決まっているがチラシ等は配ってもらえるそうです)
3)テレビ愛媛のMさんにKアナウンサーからつないでくれ、リリースのお話を持っていくことになる。電話待ち。携帯

今助けてほしいこと。
1)これまでいただいた名刺でメールで情報を流せるところを束ねてあります。これを打ち込んでメール送信してほしい。
2)本屋でのキャッチコピーを考えてほしい。本屋が分からないのでこれは売れない。。。
物は届いているので挨拶状と広告などキャッチコピーを考えて送りたい。
3)私がNPO法人管理者養成コースを受講した場合、販売だけでいいので手伝ってほしい(注文と発送等)一週間に一回土曜日に自宅でまとめてする。会議もかねてできるといいかな。
11・4
明屋書店にモコゲーム15冊、モコの贈り物24冊を搬入。
80掛けで毎月売れた分を振り込む。拍手

2007・6〜8岡山での活動報告
11・6
岡山県難聴児を持つ親の会の方にNPOモコクラブの活動内容とモコシリーズの紹介をする。次の会報にて掲載予定。

11・7
・ きらめきプラザの岡山県聴覚障害者福祉協会の職員、KさんMさんに会う。申込書等を会報等で掲載し、宣伝してくれるととても好意的に話を聞いてくれました。
・ クレド岡山店の紀伊国屋書店担当者Kさんに会うがまだ店頭に出していなかった困った。とてもあわてて早々にレイアウトするとすぐに出してくれた。でも話を聞いてくれてポスター等できたら宣伝してくれるといってくれました。
・ かなりや学園(以前講演会以来が会ったところ)のK先生と会う。モコゲームのほうに興味津々。カナリヤに通う保護者に知らせていただくことに。
11・8
岡山大学、学務部学生支援課の課長Sさんにあう。こちらはまずは情報保障への説明を中心に話て、モコも紹介しました。いずれもポスターができたら送ろう。笑顔

よく歩いた〜。これが営業たるものなのか・・・?できるところからやるべし!
でもね〜愛媛新聞にプレス送っても音沙汰ないしなあ・・・凹むな〜
明後日から東京行くけど、新宿本店、新宿南店、渋谷店回ってきます。東京は高飛車なところなのよね〜でもめげずに行こう!会議に出席するの忘れないようにしないと(笑い)

モコクラブ [2007年11月23日(Fri)]
本日から ブログを残します。
やっと・・・CANPANデビューです。

モコクラブウサギ
これから活動日記を残していくつもりです。