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寺子屋で育む世代間交流[2012年10月20日(Sat)]
寺子屋で育む世代間交流

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 広島市西区の古田地区住民と広島工業大(広島市佐伯区)の学生有志が、大人と子どもが一緒に地域の魅力を学び合うプロジェクト「ふるた多世代寺子屋」を始める。孤独死や虐待が社会問題となる中、世代間交流の大切さを見詰め直す。20日に第1弾のイベントを計画している。

 プロジェクトは地元のグループホーム「古田のおうち」を主な活動拠点とし、交流イベントを月1回のペースで企画する。20日は午前10時、古田公民館に昼食持参で集合。神社や公園、住宅地を訪ね歩き、「面白い」と感じた光景をカメラで撮影する。公民館に戻って印刷し、見せ合う。

 本格始動に先駆けて10日にあった準備会には、幼児から70代の約20人が参加。「新名所を見つける意気込みで」など活発な意見が出た。参加した同大4年の木村晃さん(21)は「世代が交ざり合えば楽しいし、視野も広がる。地域を盛り上げたい」と意気込む。

 同地区ではマンションや新興団地が混在し、市内の他地区と比べて子どもの割合が高い。その特色を生かし、世代を超えた「縦のつながり」を編み直そうと、有志が7月から準備を進めていた。同大の学生は地域研究の一環として長年にわたり、同地区のまちづくりに加わってきた。

 今後は、地域の文化に触れる講座や特産のイチジクをPRするカフェなどを検討している。プロジェクト発案者の一人で、古田のおうちを営むNPO法人もちもちの木の竹中庸子理事長(52)は「異なる考えも折り合って、緩くつながる場にしたい」と願っている。

 20日は参加無料。希望者は古田公民館=電話082(272)9001へ。

【写真説明】イベントで歩くルートを話し合う地域住民や大学生


20012年10月19日(金)中国新聞です〜こちらからもみてね目
民家舞台にママ友の輪[2009年07月12日(Sun)]

ふらっとホームの多世代交流ランチ会が記事に掲載されました音符
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