CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 研究!! | Main | 新聞掲載されました〜〜 »
<< 2013年07月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
グループホーム 土橋のおうち 常勤介護職員  募集中 Takenaka Yoko

バナーを作成
最新記事
最新コメント
ヘルパーの医療行為[2009年07月12日(Sun)]


昨年の11月20日に下記のような会議でヘルパーの医療行為は介護福祉士に一部の医療行為を行える方向に進んでいるようです。

介護福祉士、一部の医療行為が可能に――安心と希望の介護ビジョン

厚生労働省は20日、介護の将来ビジョンを示す会議「第7回 安心と希望の介護ビジョン」において、介護福祉士に経管栄養やたん吸引など一部の医療行為を認めるという意見をまとめた。これは、前回会議のたたき台で示された、一部の医療行為が可能な新しい介護資格「療養介護士(仮称)」を創設するのではなく、介護福祉士の研修制度の中に経管栄養やたん吸引などの研修を入れることで医療行為を認めるというもの。

本会議では、研修した介護福祉士に一部の医療行為を行えるというコンセンサスはできたが、資格を創設するか否かで意見が分かれた。一部の委員は療養介護士(仮称)の設置を歓迎したものの、介護福祉士全般に教育すればよく、新たに資格を設置する必要はないという意見が出席委員の大多数を占めた。

●療養介護士(仮称)の資格化反対意見
「資格は唐突すぎる」「一部の資格保持者だけでは対応できず、根付かないのでは?」「資格と限定しない方がいい」「人口の少ない地域は資格保持者がいない可能性は?」「資格を作ると、ヒエラルキーができてしまう」など

●療養介護士(仮称)の資格化賛成意見
「介護福祉士のステップアップの目標があっていいのでは」「介護福祉士のモチベーションを高めるために、療養介護士(仮称)という位置づけは必要」「歓迎、(  )付きでもいいから、資格の名称を入れてほしい」

また、社会福祉法人慧誠会帯広けいせい苑施設長の村上勝彦委員は、「施設の現状として、緊急時には(介護福祉士が経管栄養やたん吸引など医療行為を)やらざるを得ない状況にあり、医療法や医師法に抵触する問題がある」と訴えて、療養介護担当者の資格化や名称を残すことを提案したが、結果的には受け入れられなかった。

このような経緯により、首都大学東京都市教養学部長で本会議の座長である前田雅英氏は、介護福祉士に一部の医療行為を認めるという案をまとめた。



今後の展開をみまもりたいです。
プロフィール

もちもちの木さんの画像
広島ブログ
カテゴリアーカイブ
リンク集
https://blog.canpan.info/mochimochinoki/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/mochimochinoki/index2_0.xml