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グループホーム 土橋のおうち 常勤介護職員  募集中 Takenaka Yoko

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230319本番〜湯崎知事視察パート@[2011年03月19日(Sat)]
先週延期となった視察の本番〜〜
湯崎知事が古田のおうちに宝さがしに来られました〜
古田のおうちを盛り上げて下さっている人を6つのグループに分けて紹介しました。
宝探しツアーの企画者は古田公民館の為政さん〜

いらっしゃい湯崎さん!
多世代交流ハウス“古田のおうち
「ふ」つうに「く」らせる「し」あわせ宝探しツアー



「わ」ワクワクの笑顔が集えば心地よし、だれもが住んでみたくなる“おうち”です。
“古田のおうち”は、認知症の方が普通に暮らせる幸せを実感してほしいとの願いで始まったグループホームです。「見張る」のではなく「見守る」、「徘徊」ではなく「回遊」できる、そんな当たり前の暮らし方ができるまちづくりに取り組んでいます。

「ん」ん〜困った、そんなつぶやきをみんながいっしょに考えてくれる“おうち”です。
“古田のおうち”は、ひきこもりやニート、若年認知症の方がボランティアスタッフとして支えてくれています。一人ひとりが抱えていた悩みも、ここでは、違うテンポを認め合い、共に支え合える、やさしい時間が流れています。



「だ」大事な大事なまちの応援団が日夜寄り合い、まちの未来を語り合う“おうち”です。
“古田のおうち”は、社協・民協・町内会・認知症の人と家族の会など、すてきなまちづくり応援団が、我が家のように集い会います。「こうなったらいいなぁ〜」と夢を語り続けていると、ある日それを形にしてくれる頼もしい応援団です。



「ふ」ふしぎ!すてき!子どもがつむぐ古田のまち物語を発信できる“おうち”です。
“古田のおうち”は、多世代が混ざり合う暮らし方を目指し、子どもたちによるまちの魅力発信を、地域のまちづくり団体や公民館と連携して取り組んでいます。子どもたち自身がまちを歩き創作したミュージカル公演などを行ってきました。ご当地ゆるキャラいちじくんグッズもブレイク寸前です。



「る」ルンルンと花咲く喜びを感じつつ、ランランと鼻歌まじりに口ずさむ、文化漂う“おうち”です。
“古田のおうち”は、園芸づくりや音楽など、まちのみんなの特技を生かして、身近に文化を感じることのできる福祉活動に取り組んでいます。花づくりだけでなく、育てた野菜の収穫時には楽しいカレーパーティーも。また、町をテーマにしたオリジナルソングをみんなで合唱するなど、交流が盛んです。



「た」多様!多彩!カラフルな人々が違いを理解し折り合っていくコミュニティを育む“おうち”です。
“古田のおうち”は、地域食堂やコミュニティカフェによって、地域住民とデイサービス利用者のすてきな関係が生まれるなど、色々な人がつながっていく交流スペースがあります。この空間が、地域と施設をつなぐ汽水域のようなとても大切な役割を果たしています。


つづく・・・・・・パートAへ


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