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秋の展示「あつまる あつまる」 [2014年10月18日(Sat)]

只今もうひとつの美術館では
秋の展覧会「あつまる あつまる」を開催中です。

“ひとはどういう場所にあつまるのでしょうか。
居心地のいいところ?
刺激的なところ?
創造的なところ?
埼玉県川口市の「工房集」は、ギャラリーを持ったアトリエとして、
全国に先駆け2002年にスタートし、
いろいろな人が集まるところになりました。”


【出展作家】
阿部 美幸、伊藤 裕、大倉 史子、梅澤 勝典、
尾崎 翔悟、栗原 秀和、小森谷 章、齋藤 裕一、
佐々木 省伍、柴田 鋭一、杉浦 公治、田中 悠紀、
高橋 創、武石 トシ子、西川 泰弘、納田 裕加、
白田 直紀、長谷川 昌彦、前田 貴、宮川 佑理子、
宮里 亨、箭内 裕樹、渡邉 あや、渡辺 孝雄、
中津川 浩章

【開催期間】
2014.9.13[土]-12.7[日]
※月曜日休館(但し、祝日は開館、翌火曜日休館)

【開館時間】
10:00-17:00(入館は16:30まで)

【入場料】
大人:700円、大学生:500円、
小中高生・70歳以上・障害者・重度付添い:300円
団体(20名以上):10%引き(要予約)

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もうひとつの美術館Facebookページ
http://www.facebook.com/mobmuseum2001
Posted by もうひとつの美術館 at 14:37 | 展覧会 | この記事のURL | コメント(0)
サマーフォーラム2014「いえとまちのかたち」 [2014年06月28日(Sat)]

サマーフォーラム2014「いえとまちのかたち」展が
始まっています。

あなたにとって“家”とは、
どのような“かたち”をしているでしょうか?
あなたにとって“家”とは、
どのような意味を持つものでしょうか?

家は、どのような家でも、
住んでいるうちに自然と人々に安らぎを与え、
愛着も生み出していきます。
誰もが日々無意識に生活している中で、
なかなか意識して“かたち”として
表現されにくいのかもしれません。
そんな中でアーティストたちの感性は、
“家というかたち”をキャッチして、
それぞれの心の感覚を通してイメージし、
見えにくい“家”をかけがえのない大事なものとして
気づかせてくれます。
今回の企画では、“家と街”をテーマに、
障がいを持った作家と若い建築家や
アーティストの捉え方を通して、
“家や街”を考えたいと思います。

【出展作家】
伊東 鉄也、井上 淳、大谷 純子、熊田 史康、佐藤 慶吾、
竹中 克佳、辻 勇二、恒田 敦史、西田 英司、原田 郁、
藤橋 貴之、堀田 哲明、山口 尚之

【展示期間】
2014.6.14(土)〜8.31(日)

【イベント】
スペシャルトーク「いえとまち、コミュニケートのかたち」
開催日時:8.16(土)13:30-16:00
参加料:無料(当日入館料と予約が必要)
話し手:五十嵐 太郎(建築史家、建築評論家、
           東北大学大学院教授)
    真壁 智治(プロジェクトプランナー)
    山崎 亮(studio-L代表、京都造形芸術大学教授、
         慶應義塾大学特別招聘教授)
    梶原 良成(建築家、宇都宮大学教授、
          もうひとつの美術館アートディレクター)

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Posted by もうひとつの美術館 at 17:23 | 展覧会 | この記事のURL | コメント(0)
【期間、残りわずか!】2014春の展覧会と全国公募作品応募締切のお知らせ [2014年05月21日(Wed)]

もうひとつの美術館からお知らせを2つほど。

2014年春の展覧会「南南東の風が吹く」も今週末(25日)までとなりました。
千葉県の23名の作家による絵画を始め、彫刻、布、陶など色鮮やかで多彩な作品を展示しています。
心躍るような作品をぜひご覧ください。
*「南南東の風が吹く」展
 2014年3月1日(土)〜5月25日(日)
 開館時間:10:00〜17:00(ただし入館は16:30まで)
 入館料:大人700円、大学生500円、小中高生・70歳以上・障害者・重度の方付添300円
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そして、全国公募入選作品展「なかがわまちアートフォレスタ2014」への作品応募締め切りも同じく25日(日)までとなっております。まだ間に合います!応募要項をお確かめの上、ぜひご参加ください。(応募申込書は以下の画像を印刷してご利用ください)
※「なかがわまちアートフォレスタ2014」は、障がい者の創った作品を全国から公募し、その入選作品と招待した作家の作品の数々を、那珂川町内のいろいろな場所に展示するイベントです。

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皆様のご来館、ご参加お待ちしております。
Posted by もうひとつの美術館 at 17:59 | 展覧会 | この記事のURL | コメント(0)
2013年秋「すずかけ×すずかけ」 [2013年10月09日(Wed)]

2013年秋の展示「すずかけ×すずかけ」展が始まっております。

今回の展示では、すずかけ絵画クラブから16名、
あとりえすずかけから4名の作り手を紹介します。

「すずかけ絵画クラブ」は、
1991年、兵庫県西宮市のすずかけ作業所にて、
絵本作家はたよしこさんが創作活動として始め、
国内の施設での活動の先駆けと知られ、
所属作家の作品は国内外で高い評価を得ています。

「あとりえすずかけ」は、
武庫川すずかけ作業所で、
絵や創作活動が好きだったり、
得意な人がメンバー(デザイナー)となり、
仕事として週1回のペースで、得意なことを生かしながら、
グッズや作品の制作、展覧会の開催企画に取り組んでいます。

出展作家:
[すずかけ絵画クラブのみ所属]
冨塚純光、山本慎一、斎藤信雄、新田隆作、恒田敦史、
丸山緑、安田文春、竹村幸恵、福嶋貴時、塩木由美
[すずかけ絵画クラブ所属+あとりえすずかけ所属]
舛次崇、森本拓己、西本尚美、角谷祥子、尼崎昌弘、西村猛
[あとりえすずかけ所属]
伊東鉄也、宿間谷憲江、北里早樹子、丸尾和史


イベントも盛りたくさん企画しています。
●川上幸男「秋の里山ウォーク」(雨・荒天時は、竹笛作り)
日時:10月26日(土)10:00〜11:30
参加料:1000円(しおり込/定員20名/要予約)
講師:歩きと竹笛遊びの達人 川上幸男
*当日は帽子、運動靴で参加ください。
●スペシャルトーク「アール・ブリュットと場所」
日時:11月9日(土)14:00〜16:30 入場無料(別に当日の展示入館料が必要)
講師:はたよしこ(すずかけ絵画クラブ主宰/NO-MAアートディレクター)
進行:梶原紀子(当館館長)
●「鉄ちゃん手書きTシャツワークショップ」
日時:11月10日(日)11:00〜13:00
絵師:伊東鉄也(出展作家/あとりえすずかけ所属)
内容:買ったTシャツに鉄ちゃんがご希望の絵を描きます。(20分以内)
●「はたよしこと絵の具で遊ぼうワークショップ」
日時:11月10日(日)13:30〜15:30
講師:はたよしこ(すずかけ絵画クラブ主宰/NO-MAアートディレクター)
参加料:1,000円(材料費込/定員20名/要予約)
●妻木律子ダンスワークショップ
日時:12月1日(土)13:30〜15:30
講師:妻木律子(スタジオbe offを拠点に世界的に活躍するダンサー)
参加料:大人1,000円/子ども500円(別に当日の展示入館料が必要)



皆様のご来館をお待ちしております。
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Posted by もうひとつの美術館 at 11:20 | 展覧会 | この記事のURL | コメント(0)
大地の歌を描く人々 ベルギー、クレアムの画家たち [2010年06月26日(Sat)]

大地の歌を描く人々 ベルギー、クレアムの画家たち が公開されました。

ベルギーにあるクレアムは、Creahm:Creativite et Handicap Mental(「創造的活動と知的障害」の意味)の略で、知的障害者の創作活動を支援するNPO団体です。クレアムの活動は絵画だけでなく、彫刻、立体、音楽、ダンス、演劇など、多岐に渡ります。その中から、もうひとつの美術館では、絵画作品を紹介しました。彼らの作品には、小さな版画もありますが、大きなポスターの裏(中には表もあります。)に、アクリル絵具、パステルなどを使って描かれた作品や、新聞、雑誌、広告などの切り抜きを貼り、アクリル絵具、パステルで描いた作品があったりと、実に独創的であり、自然体でいて、威風堂々としている作品ばかり。開催中、当館主催のワークショップ、アートパフォーマンスをするために、出展作家4人(アラン・メール、サミュエル・カリオ、パトリック・アノック、ヴェンサン・ベケア)を含む総勢8人のクレアムのメンバーが、8.16〜8.21の間、日本の栃木の那珂川町へやってきました。



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Posted by もうひとつの美術館 at 14:33 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)